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名大、カルボン酸を高選択的にアルコールへ水素化するRe触媒を開発

名大、カルボン酸を高選択的にアルコールへ水素化するRe触媒を開発

  • マイナビニュース
  • 更新日:2017/06/16

名古屋大学(名大)は6月14日、水素化能力の低い「高原子価」金属であるレニウム(Re)錯体を触媒として用いて、カルボン酸を高選択的にアルコールに水素化することに成功したと発表した。

同成果は、名古屋大学理学研究科 斎藤進教授らの研究グループによるもので、6月13日付けの英国科学誌「Scientific Reports」オンライン版に掲載された。

酢酸やアクリル酸に代表されるカルボン酸

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