薮田は七回途中4失点 代打・大松に同点2点打許す

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2017/09/18
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7回ヤクルト2死二、三塁、大松尚逸に右前に同点となる2点適時打を打たれ降板する広島・薮田和樹(左)=マツダスタジアム(撮影・吉澤敬太)

「広島-ヤクルト」(16日、マツダスタジアム)

広島の先発・薮田和樹投手(25)が六回2/3を投げ7安打4失点で降板した。勝てば優勝が決まる一戦。「地元で優勝してみたい。見たことも、経験したこともないので」と広島出身の右腕は気持ちを高ぶらせてマウンドに上がった。

立ち上がりから粘り強い投球を披露した。初回、先頭に四球を与えるが後続を断ち、無失点。四回に、山田の適時二塁打、五回には中村に左翼へソロを被弾。いずれも最少失点に抑えた。

2点リードの七回。2死二、三塁から代打・大松に右前へ2点適時打を許し同点とされたところで、交代。代わった一岡が後続を断ち、追加点を与えなかった。

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