バドミントン桃田が帰国 全日本総合へ「感謝の気持ちを忘れずに」

バドミントン桃田が帰国 全日本総合へ「感謝の気持ちを忘れずに」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2017/11/13

バドミントン男子の桃田賢斗(23=NTT東日本)が13日、シングルスで優勝したマカオ・オープンから帰国した。

No image

優勝したマカオ・オープンから帰国した桃田

違法賭博問題による無期限出場停止処分が5月に解けた桃田は、マカオで国際大会の連勝を5に伸ばした。「風が強くてコントロールが難しかったけど、風にも対応できた。決勝でもまだスピードをあげられる余裕があった」とテクニック、フィジカルの両面で自信を深めた。

28日開幕の全日本総合選手権(東京・駒沢体育館)で決勝に進出すれば、18年から日本代表に復帰する。「自分ができる恩返しは結果を残すことしかない。感謝の気持ちを忘れずに頑張りたい」とし、「出るからには優勝を狙っていかないと。日本のトップにならないと、世界のトップと戦えない」と気合を入れていた。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

サッカー日本代表カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
【選手権出場校】千葉・流経大柏|市船エースを封殺したU-18代表DF、長崎総附の大会No.1FWに宣戦布告!
東福岡の右SB中村、右タッチライン際から「自分でもちょっとびっくり」の“ゴラッソ“
「みんなが彼のために戦った結果」...ゲキサカカップ2017王者『MAT FC』の喜びコメント
東福岡の連覇止められず...号泣の筑陽学園DF国生主将「これをバネに次は勝って欲しい」
[MOM2338]流経大柏DF関川郁万(2年)_J内定アタッカーを完封した鉄の壁「空中戦は譲れない」
  • このエントリーをはてなブックマークに追加