最新ランキングをチェックしよう
出版不況の中、大手書店企業は増収 なぜ?

出版不況の中、大手書店企業は増収 なぜ?

  • ITmedia ビジネスオンライン
  • 更新日:2016/11/30

出版不況が続く中、出版社などの収入が落ち込む一方、売上高が100億円以上の書店運営企業は増収になっていることが帝国データバンクの調査で分かった。大手は電子書籍との連携やカフェの併設など、紙の本の販売という本業に加えて運営を多様化していることが背景にあるとみられる。
出版関連企業(2528社)の2015年度総売上高は約4兆8867億円。前年度からマイナス3.6%、金額にして1805億円減少した。

外部サイトで読む

今、こんな記事が人気です!

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

経済カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
負債11億...神田神保町の老舗「芳賀書店」の社長に21歳で就任した三代目。まず始めたことは身内を切ること
【トール / ルーミー / タンク】パッケージング考察...軽自動車のノウハウを詰め込み下克上
自転車界のSUV!?未舗装路もグイグイ走れる「グラベルロード」
元マネーの虎・南原竜樹「“就職”を考え面接受けるも一社も受からず...」
マック、なぜ一度離れた客が再び店舗に戻ってきた?意外な外的要因による悪いイメージ払拭戦略

注目のキーワード

キーワードで気になるニュースを絞りこもう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加