SNS中毒コワッ!エマ・ワトソンが「いいね!」のため全生活を公開『ザ・サークル』ポスター&本予告

SNS中毒コワッ!エマ・ワトソンが「いいね!」のため全生活を公開『ザ・サークル』ポスター&本予告

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2017/09/24
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こんな美女が生活公開してたらつい見ちゃうのもわかるけど…『ザ・サークル』ポスタービジュアル - (C) 2017 IN Splitter, L.P. All Rights Reserved.

エマ・ワトソントム・ハンクス共演の映画『ザ・サークル』から、ポスタービジュアルと本予告映像が公開された。

世界一のシェアを誇る超巨大SNS企業「サークル」。憧れの企業に採用された新人のメイ(エマ)は、ある事件をきっかけに、カリスマ経営者のベイリー(トム)の目に留まり、「サークル」の開発した超小型カメラによる新サービス「シーチェンジ」のモデルケースに大抜擢される。自らの24時間をカメラの前に公開したメイは、瞬く間に1,000万人超のフォロワーを得てアイドル的な存在になるのだが……。原作はデイヴ・エガーズの小説「ザ・サークル」。

公開されたポスタービジュアルには、“「いいね!」のために、生きている。”という文字が。SNSが生活に浸透している現代人にはドキッとするようなキャッチコピーとなっている。また、予告編には生活のすべてをシェアすることで一躍有名人の仲間入りを果たしたメイの姿も。「チャンスを逃すことが怖い」とSNSの魅力に憑りつかれていくメイだが、次第に過剰なSNS利用には代償が伴うことが暗示されていく。「まだシェアが足りないと思わないか?」とさらなるプライベートのシェアを求める「サークル」の暴走に対峙することになったメイはどんな答えを見出すのか?

このほか、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のジョン・ボイエガ、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のカレン・ギラン、『6才のボクが、大人になるまで。』のエラー・コルトレーンなど注目の俳優が出演。今年2月に亡くなったビル・パクストンさん(『エイリアン2』など)は本作が遺作となった。また、本作のメガホンを取ったジェームズ・ポンソルト監督が10月上旬に来日することも決定している。(編集部・吉田唯)

映画『ザ・サークル』は11月10日よりTOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国公開

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