グリエーズマン、歴史に名を残す! A・マドリー新スタジアムのファーストゴールをゲット!!

グリエーズマン、歴史に名を残す! A・マドリー新スタジアムのファーストゴールをゲット!!

  • サッカーダイジェストWeb
  • 更新日:2017/09/17
No image

元はマドリードでの五輪におけるメインスタジアムとなるはずだったが、残念ながら3度の立候補でも夢は叶わず。しかし、A・マドリーによって新たな歴史がここから紡がれていく。 (C) Getty Images

No image

サポーターの新たな聖地。「ワンダ・メトロポリターノ」とはネーミングライツを獲得した中国の大連万達グループによる命名である。 (C) Getty Images

No image

こけら落としのセレモニーは盛大に行なわれた。最新鋭のスタジアムは、早くも来シーズンのCLの決勝会場の候補にもなっている。 (C) Getty Images

No image

今夏、多くの引き合いがありながら、チーム愛を優先して残留したグリエーズマンが、ファーストゴールの栄誉を手にした。 (C) Getty Images

9月16日(現地時間)、リーガ・エスパニョーラ第4節でアトレティコ・マドリーは1-0でマラガを下した。

このホームゲームは、A・マドリーにとって歴史的な一戦となった。「ビセンテ・カルデロン」からホームスタジアムの座を受け継いだ「ワンダ・メトロポリターノ」での、最初の試合を迎えたのである。

1966年から使用してきた愛着のある“ホーム”を後にし、完成したばかりの67703人収容の最新鋭スタジアムに居を移したA・マドリー。今シーズン、彼らにとって初のホームゲームとなったこの一戦で最も興味を集めたのは、誰がここでファーストゴールを決めるのか、ということだった。

華やかなセレモニーの後に始まった一戦では、A・マドリーが積極的に攻撃を仕掛け、4分にガビがファーストシュートを放つ。その後、コレア、コケ、トーマスもゴールを狙ったが、いずれもゴールネットを揺らすには至らない。

対するマラガも、36分のボルハのシュートを皮切りに、レシオ、ロサレスがシュートまでも持ち込んだ。

互いにスコアレスで向けた後半、ポゼッションで上回るA・マドリーはサウールや交代出場のカラスコがゴールに迫るが、決定的な一撃を放つことができないまま、試合は60分を迎える。そして、ついにその瞬間は訪れた。

コレアが右サイドを突破して中央に折り返すと、これに合わせたのはグリエーズマン。フランス代表の点取り屋はこのチャンスを逃すことなく、歴史にその名を残すこととなった。

A・マドリーは残りの時間、マラガの反撃を抑えてこの記念すべきゴールによるリードを守り切り、歴史に残るこけら落としの一戦を勝利で飾った。これで今シーズンのリーガでの通算成績は、2勝2分けとなった。

次節はアスレティック・ビルバオの本拠地に乗り込むA・マドリー。次にこのホームスタジアムに戻ってくるのは9月23日、第6節のセビージャ戦である。そして27日にはチャンピオンズ・リーグ(CL)でチェルシーを迎え撃つ。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

海外サッカーカテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
レアル辛勝も新記録を樹立
岡崎慎司がまた決めた! リバプールを相手に身体を張った気迫の一撃!
岡崎慎司、鋭い嗅覚でリバプール戦2連発。早くも昨季の得点数に並ぶ
終了間際にモウ退場も...マンU、吉田フル出場のサウサンプトンからルカクの1点を守り抜く
ネイマール欠場のPSG、今季初の無得点で公式戦の連勝記録「7」でストップ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加