“恐怖のタックル”からわずか16日...マンCの独代表FWが戦列復帰を果たす

“恐怖のタックル”からわずか16日...マンCの独代表FWが戦列復帰を果たす

  • フットボールチャンネル
  • 更新日:2018/02/14
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マンチェスター・シティのレロイ・ザネ【写真:Getty Images】

現地時間13日にチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグの試合が行われ、マンチェスター・シティはバーゼルと対戦した。試合はアウェイのシティが4-0で勝利した。

この試合で負傷していたドイツ代表のFWレロイ・ザネが戦列に復帰した。ザネは先月28日に行われたイングランド・FAカップ4回戦の対カーディフ・シティ戦で相手選手のタックルを受け負傷退場した。このタックルが余りに危険なプレーだったため英メディアでは「恐怖のタックル」と表現していた。

全治6週間から7週間と予想されるほどの大怪我を負ったと思われたザネだったが驚異の回復力を見せ57分にFWラヒーム・スターリングと交代でピッチに入った。4-0と大勢が決まっている中でのプレーということもあり決定的な場面を作ることが出来なかったが勝利に貢献した。

怪我をしてわずか16日後にカムバックを果たしたザネ。チームはもちろんの事、この試合を観戦していた6月にロシアワールドカップを控えドイツ代表ヨアヒム・レーブ監督も喜んでいるかもしれない。

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