クリーンでお手頃。ブルーエアのエントリー空気清浄機はランニングコストにも注目

クリーンでお手頃。ブルーエアのエントリー空気清浄機はランニングコストにも注目

  • ギズモード・ジャパン
  • 更新日:2017/10/12
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Photo: 小暮ひさのり

もっとカジュアルにクリーンな空気を。

空気清浄機メーカー、ブルーエアは新作の空気清浄機「BLUE PURE 411」を発表しました。2017年10月25日から直販サイトや家電量販店などで販売が開始されます。

特徴としては、コンパクトでシンプルでカジュアルがコンセプト。対応する広さは最大13畳(22㎡)。ブルーエア社のスタンダード空気清浄機「Blueair Classic」と比べると範囲が狭く感じますが、その分本体も小さく、軽くなっています。

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Photo: 小暮ひさのり

大きさはこんな感じ。女性が持てて好きな場所に運べるサイズ感ですね。

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Photo: 小暮ひさのり

スイッチオン・オフ、風量調整は上部吹き出し口にあるボタンから。

リモコンなどは付属しておらず、ボタンでの操作が求められます。IoT対応の利便性を追加した「Blueair Sense」、「Blueair Classic」と違い、こちらはスマホ連携機能は無し。とにかくシンプルに、カジュアルに、空気清浄機という単一の機能を求める方に向けたエントリーモデルです。

ある意味、ずーーっとつけっぱなしにしておきたい人向け…でしょうか。サイズもコンパクトですし、書斎、寝室、子供部屋といったパーソナルな空間と相性が良さそうですね。

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Photo: 小暮ひさのり

フィルターは内側のメインフィルター、外側のストッキングのような素材のプレフィルターの2重構造。本体の下部分がすべてフィルターで、360度まんべんなく空気を吸い込み、上部から排出するわかりやすい構造です。

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Photo: 小暮ひさのり

フィルターはすっぽり外せて、入れ替えればいいだけ。こうしたメンテナンス性の高さも本製品の特徴ですね。

そしてなにより、「BLUE PURE 411」の最大の強みは、コストパフォーマンスです。

販売価格は1万8000円(税抜)と、既存シリーズと比べると手に取りやすい価格に抑えられているんです。また、180日ごとに交換が推奨されるメインフィルターは3,000円(税抜)、外側のプレフィルターは水洗い可能で、劣化した時に変えればOK。価格は1,000円(税抜)とお値段控えめなのが嬉しいポイントですね!

ランニングコストをまとめると、メインフィルターが年間6,000円程度、プレフィルターが1,000円程度、1日の電気代が弱運転で約0.8円(中が1.8円、強が6円)。もし弱でずーっとつけっぱなしにしておくと仮定するならば、ランニングコストは19.97円/日となります。部屋の中の空気を常にクリーンにするためのコストとして1日20円弱って、かなりアリなのでは?

IoTやAIというジャンルは確かに流行りですけど、こうした堅実で、手に取りやすい。まさにカジュアルな路線というのもまた魅力的だと思うんですよね。

Photo: 小暮ひさのり
Source:ブルーエア

(小暮ひさのり)

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