井土紀州4年ぶりの監督作「漂着物」上映、トークショーも開催

井土紀州4年ぶりの監督作「漂着物」上映、トークショーも開催

  • ナタリー
  • 更新日:2017/08/10

「百年の絶唱」「ラザロ」の井土紀州が監督を務めた短編「漂着物」が8月26日、東京・ポレポレ坐にて上映される。

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「漂着物」チラシビジュアル

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本作は、瀬々敬久の監督作や「溺れるナイフ」などで脚本家としても活躍する井土による4年ぶりの監督作。202X年の東京オリンピックが終わったあとの東京湾で廃棄物を拾い生計を立てる男・西澤修也が、海辺の廃墟に迷い込んできた女・咲と出会い、のっぴきならない事態に巻き込まれていく。「ばかのハコ船」の細江祐子が咲、「断食芸人」の本多章一が修也を演じる。

現在本作の予告編がYouTubeにて公開中。ポレポレ坐での上映後には井土、細江、本多によるトークショーが行われるほか、井土の過去作「泥の惑星」もスクリーンにかけられる。

映画一揆外伝 ~破れかぶれ~ 井土紀州最新作「漂着物」上映

2017年8月26日(土)東京都 ポレポレ坐
開場 18:30 / 開映 19:00 / 終映 21:43(予定)
<上映作品>
「漂着物」
「泥の惑星」
<登壇者(予定)>
井土紀州 / 細江祐子 / 本多章一
料金:1500円(当日券のみ)

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