パートナーに愛されたい人におすすめ! 人気占い師・しいたけが教える「あなたの味方だよ」と思わせる香り

パートナーに愛されたい人におすすめ! 人気占い師・しいたけが教える「あなたの味方だよ」と思わせる香り

  • MAQUIA ONLINE
  • 更新日:2017/12/06

「MAQUIA」1月号では、人気占い師・しいたけさんと、牧野和世さん、巽香さんのスペシャル座談会が実現! パートナーに愛される香水をご紹介。

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香りの力が、
運命を切り開く鍵になる

この香水で幸運の波にのる!
新たな年を迎えようとしている今は、香水もちょうど着替えどき。『しいたけ占い』が大ブームのしいたけさんと牧野和世さん、巽香さんが香水に秘められた開運パワーとハッピーを呼ぶ香り選びを指南!

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(右)占い師 しいたけさん
大学院で政治哲学を学び、学術的興味から占いへ。2014年、謎の占い師として彗星のごとく登場。『しいたけ占い12星座の蜜と毒』(KADOKAWA) が12月15日に発売予定。また、12星座別のVOGUE GIRLオンラインにて『週刊しいたけ占い』連載中。

https://voguegirl.jp/horoscope/shitake/

(真ん中)ビューティプロデューサー
牧野和世さん
香りで運命を操るための香水コーディネーターとしても活躍。「必ず幸せになれる」とウワサの香水診断は、予約が取れないほど人気。

(左)美容エディター
巽 香さん
女性誌編集者を経てフリーの美容エディターに。創刊当初より連載を担当している『マキア』をはじめ、女性誌等で香水について執筆。

上昇気流に乗るために、
香りの力が必要な理由とは

牧野 以前しいたけさんが、「幸せがあるところはいい香りがする」と言ったことがあって、興味深いな、とずっと思ってたんだけど……。
しいたけ 幸せな人やこれから幸せになる人には、何というか独特の匂いがあるんです。幸せじゃない人、疲れている人は、顔もどちらかというと無機質で匂いがしないのです。
巽 何か目に見えないイメージを感覚的に表現すると、匂いとか香りになるのでしょうか。面白いです。
しいたけ 香りには一瞬にして空気を変える力があります。たとえばお寺でお香の匂いがしたら、ここで他人の悪口言えないなって。目に見えないところで、即効的にモードを変えられるのが香りだと思います。
巽 じゃあ香水とはそもそも、誰のためにつけるものなんでしょう。
牧野 それは周囲への配慮と、自分のマインドに働きかけるもののふたつがありますよね。TPOに合わせて両方を使い分けられたらいい。でも特に来年は、他人に向けてというよりも、自分自身の気持ちをぽんと後押ししてくれる香りをいくつか持つといいんじゃないかな。
しいたけ 僕が知っている社会的に成功している人は、けっこうな確率で運気を上げる自分なりの儀式を持っているんです。必ずここへ行ってから○○をする、みたいな。同じように運気を上げるひと押しとして、香りを変えるというのも大いにあり。わざわざどこかに行かなくたって、一瞬で空気を変えられるから。
巽 たしかに、自分を変えるよりも香りを変えるほうが簡単ですよね。
牧野 うちに香水診断に来る女の子たちを見ていても、香りを変えるとみんな劇的にキレイになるんです。香水ををきっかけにして、お洒落もメイクも、って。その人自身の“スイッチ”が押されるのか、いいほうに転換していくんです。
しいたけ そういえば、運気が下がって澱んでいる人は、深い呼吸ができてない。逆に、気持ちいい呼吸ができると、運を呼ぶんです、澱んでいないってことだから。僕も牧野さんに選んでもらった香水をつけたとき、思わず大きく息を吸って深呼吸しちゃったんですけど、これが大事で。自分からいい匂いがしていると、自信にもつながりますしね。
牧野 そういえば木星が蠍座に入り、来年に向けては自分の内に秘めたものを見つめ直すのにもいい時期、と聞いたけれど。
しいたけ そうですね。自分の内側に目が向くから、恋にしろ仕事にしろ、自分自身のスイッチをうまく切り替える香りを持つのが、運気を好転させるカギ。自分をうまく自己暗示にかける。そんな香りを味方につけたいですね。

”パートナーに愛されたい”

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男性はプライドの生き物だから、2%くらいサービス業のつもりで接してほしいんですよね。一歩引いてあったかく包み込んであげるような、そう、「こたつに蜜柑」の原風景を思い出させるような、オレンジの香りに一票!

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オレンジといえばスキッと軽いものが多い中、これはビターで深みと複雑さがあり、地に足がついたイメージ。2018年、願いを叶える開運の軸にして、彼の心をぐっと掴んで。

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ビターオレンジとオレンジブロッサムのフローラルノートが重なる香り。甘くはないけど女らしさやほっとさせる包容力も感じさせて、一緒で良かった!と思ってもらえそう。

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透明感と、深みと。甘く苦いオレンジとミントやローズマリーが出合う。オー・トリプル ビガラード・ドゥ・セヴィーユ 75㎖ ¥16000/オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー本店

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ビターオレンジとオレンジブロッサム、パチュリが調和。やわらかな香りの後、ウッディでスパイシーに移ろう。オー デ サンス オードトワレ 50㎖ ¥12000/ディプティックジャパン

MAQUIA1月号

撮影/橋口恵佑 イラスト/ユリコフカワヒロ 取材・文/巽 香 構成/吉田百合(MAQUIA)

【MAQUIA1月号☆好評発売中】

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