マーガレット・アトウッドの「MaddAddam」3部作がドラマ化

マーガレット・アトウッドの「MaddAddam」3部作がドラマ化

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  • 更新日:2018/02/14
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カナダ人作家マーガレット・アトウッド 写真:Shutterstock/アフロ

ベストセラー小説「侍女の物語」で知られるカナダ人作家マーガレット・ アトウッドの3部作「MaddAddam(原題)」シリーズが、ドラマ化されることがわかった。

「MaddAddam」シリーズは、第1作「オリクスとクレイク」、第2作「The Year of the Flood(原題)」、第3作「MaddAddam(原題)」からなるディストピア小説。伝染病が蔓延し人類が滅亡した世界で、生き残った人間スノーマンが、遺伝子操作されたクレイカーの子どもたちに、ジミーという名前だった自身の幼少時代を回想して聴かせる。

米Deadlineによれば、アノニマス・コンテントとパラマウント・テレビジョンが、争奪戦の末に「MaddAddam」3部作の映像化権を獲得した。ちなみに、両社はNetflixの人気ドラマ「13の理由」を共同制作している。

アトウッド原作「侍女の物語」は、環境汚染により少子化が進んだ近未来の国で、性奴隷として司令官に仕える侍女オブフレッドを描く物語。Huluでドラマ化された「ハンドメイズ・テイル 侍女の物語」は、エリザベス・モスがオブフレッド役で主演しており、同作は作品賞・主演女優賞含むエミー賞8冠、ゴールデングローブ賞2冠に輝いている。

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