桐生祥秀「ぼくだけまだ元気」男子リレー決勝進出

桐生祥秀「ぼくだけまだ元気」男子リレー決勝進出

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2017/08/15
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男子400メートルリレー予選を通過し、ほっとしたような表情を見せる、左からケンブリッジ、桐生、飯塚、多田(撮影・河野匠)

<陸上:世界選手権>◇12日◇ロンドン◇男子400メートルリレー予選

多田修平(21=関学大)、飯塚翔太(26=ミズノ)、桐生祥秀(21=東洋大)、ケンブリッジ飛鳥(24=ナイキ)のメンバーで臨んだ日本は1組で38秒21の3着に入り、決勝に進出した。13年モスクワ大会以来、2大会ぶり。

個人種目の出場がなかった桐生は「ぼくだけまだまっさらなので、元気ですね」と笑わせ、飯塚は「内容がまだまだ、修正すれば決勝でも勝負できる」、ケンブリッジは「メダルを狙いたい」と力強く話した。

サニブラウン・ハキーム(18=東京陸協)は200メートル決勝で右のハムストリングを痛めたため、出場を見送られた。

決勝は日本時間13日の午前5時50分に行われる予定。

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