DeNA佐野「何かあった時のため」捕手で投内連係

DeNA佐野「何かあった時のため」捕手で投内連係

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2018/02/13
No image

守備練習を終え引き揚げるDeNA佐野(右)(撮影・滝沢徹郎)

DeNAの2年目、佐野恵太内野手(23)が沖縄・宜野湾キャンプ第3クール最終日の13日、投内連係などで捕手に入った。

明大時代などに捕手経験があり、昨年の秋季キャンプでも練習。この日はフリー打撃に登板した三上、田中の球も受けた。

ラミレス監督は「キャッチャーに何かあった時のために練習させている」と緊急時に備えた練習と説明。今季初の対外試合だった11日阪神戦では「4番DH」で起用するなど、打撃面を評価しており「彼のバッティングは素晴らしいが、(起用する)ポジションは限られる。代打として(1軍に)残れる可能性が高い」と話した。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

プロ野球カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
【銅メダル一問一答】藤沢「『負けたー』と思ったんですけれど...」/カーリング
カーリング女子銅メダル、悔し涙から一夜笑顔戻った
ショット不振のセカンド鈴木夕湖、当日練習で勝利に貢献
家入レオ、高木菜那ヤッターに「同じように叫んだ」
「凄いプレゼントがあるよ」と外に出たらミニカーで落胆した夫。振り向いて凍りつく
  • このエントリーをはてなブックマークに追加