加藤浩次、近藤真彦不倫に「忖度」で波紋...狂犬もすっかり弱腰?

  • 日刊サイゾー
  • 更新日:2020/11/22

お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次が先日、近藤真彦の不倫報道について「忖度」報道したことが波紋を呼んでいる。

レギュラー出演する『スッキリ!』(日本テレビ系)で無期限活動自粛を発表した近藤について、加藤は「週刊誌報道をそのまま流すってできない。鵜呑みにして出すと、報道として責任がないことになる」と「週刊文春」(文藝春秋)での一報以降、時間を空けて同番組で取り上げた“時差”について釈明。

電話出演していた芸能ジャーナリストの井上公造が「モヤモヤしていた」とコメントしたことに、なかば反論する形となっていた。

在京テレビ局関係者は「ほかのタレントの不倫や不祥事報道は、週刊誌発の記事でもどんどんやっていたのに、相手が超大手芸能事務所になった途端、加藤さんが弱腰になった証拠」と指摘。何より「視聴者に対して忖度したことがばれてしまったことが、最もバツが悪いでしょう。周りの目は今後も同様のことが起こると見られても仕方がない」と話す。

「プレッシャーをかければ『スッキリ!』は、不祥事ネタをストップする可能性があることが証明されてしまった。今後、力づくで止めに来る大手事務所はあると思う」(別の芸能関係者)

お笑い芸人としては“狂犬キャラ”で人気となり、『スッキリ!』でも真摯に取り組んできただけに、大手事務所の権力をうまくかわせなかったと思われる釈明はスベってしまったと言えるだろう。

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