オリ 激痛大敗で連勝ストップ...バースデー登板の山岡が大誤算、首位浮上もCS進出決定もならず

オリ 激痛大敗で連勝ストップ...バースデー登板の山岡が大誤算、首位浮上もCS進出決定もならず

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  • 更新日:2022/09/23

◇パ・リーグ オリックス5―13ロッテ(2022年9月22日 京セラD)

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<オ・ロ> 4回、交代を告げられ呆然とする山岡(中央)(撮影・後藤 大輝)

オリックスが大敗を喫し、連勝が4で止まった。この試合を勝利すれば12日ぶり首位浮上に加え、クライマックスシリーズ進出が決まったが、痛すぎる1敗。試合がなかったソフトバンクのマジックは7に減った。

この日、27歳の誕生日を迎えた先発・山岡が大誤算だった。初回、1死から角中に右超えに二塁打されると、続く中村奨には左翼線に適時二塁打されて、わずか12球で先制を許した。さらに安田を四球で歩かせ、井上に中前打で1死満塁。荻野には押し出し四球だ。悪い流れはまだ止められない。山口に三塁線を破られ、この回3本目の二塁打となり一気に4点を失った。

2回と3回は3人ずつ片付けて立ち直ったかに見えたが、4回、再び山口に痛打を浴びた。無死一塁から左翼ポール際に2ランを被弾。なお2死一塁を招いたところでベンチからタオルが投入された。3回2/3を被安打7の6失点。屈辱まみれの77球だった。

6回には3番手の村西が2死二、三塁から角中に右中間席に放り込まれる3ラン。7回には山口にまた本塁打を浴びて1―10に。その裏に野口のプロ初本塁打となる2ランなどで3点返したものの、8回に山口にこの日3本目の本塁打となる3ランを献上して勝負は決した。

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