高速降りずに楽しめる! 温泉&スキー、おもちゃ博物館、「世界の七不思議」で遊ぶ? 休日にぴったりな東日本のハイウェイオアシス3選

高速降りずに楽しめる! 温泉&スキー、おもちゃ博物館、「世界の七不思議」で遊ぶ? 休日にぴったりな東日本のハイウェイオアシス3選

  • くるまのニュース
  • 更新日:2022/09/23

トイレや食事、買い物だけじゃない!

高速道路には一定の間隔で、休憩施設のSAやPAが設置されていますが、そのなかにはハイウェイオアシスというものも存在します。

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北関東道・壬生PA直結の「道の駅みぶ(壬生ハイウェイパーク)」(画像:NEXCO東日本)

ハイウェイオアシスは、その地元の公園や地域振興施設、観光施設などが併設されており、高速のICから降りずにそれらの施設を利用できるのが特徴です。

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今回は、NEXCO東日本管内から「目的地」にしたくなるような魅力的なハイウェイオアシスを3か所紹介します。

道の駅やおもちゃ博物館と隣接「壬生PA」

北関東道の壬生PA(栃木県壬生町)は「道の駅みぶ」や「栃木県とちぎわんぱく公園」と隣接しており、PAから徒歩でアクセスが可能。

公園は、トリックアートなど科学の原理と人間の生理を利用した“ふしぎ”な体験が楽しめる施設「ふしぎの船」をはじめ、迷路やカヌー遊びなどにも挑戦できます。

「壬生町おもちゃ博物館」は、玩具や鉄道模型などが数多く展示され、オリジナルのリカちゃん人形を作れる体験や、玩具の歴史を学べるコーナーもあります。入館料は大人600円、中学生以下の子ども300円です。

スキー場直結だけど冬以外も楽しめるハイウェイオアシス

ゲレンデ直結「佐久平PA」

上信越道の佐久平PA(長野県佐久市)は、スキー場「佐久スキーガーデンパラダ」と直結しています。PAの駐車場からジャンボエスカレーターを登るとゲレンデに着きます。

ゲレンデは南北の2エリアに分かれており、初級から上級まで計7つのコースを楽しめます。

冬季以外でも、ドッグランやバーベキュー場、アスレチック広場、レストランなどが完備されています。遊び疲れた後は、天然温泉の露天風呂「みはらしの湯」で、汗を流すことも可能。

なお、佐久平PAはスマートICも併設されており、このスマートICを介してUターンすることもできます。

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上信越道・佐久平PA直結の「佐久スキーガーデンパラダ」(画像:NEXCO東日本)

広大な森が広がる「砂川SA」

日本最北端のSAである砂川SA(北海道砂川市)は、道央道の札幌~旭川間に位置しています。SAと連結している「北海道子どもの国」は、232.5ヘクタールの広大な敷地を持つ公園です。上下線のどちらからでも利用できます。砂川SAではUターンも可能です。札幌や旭川から来て、下道に降りずにそのまま戻ることもできます。

園内では、世界の七不思議といわれるピラミッドやピサの斜塔、ストーンヘンジなどを縮小して遊具として再現。また、ジャンボ滑り台などの遊具や水遊び施設、森の迷路、パークゴルフ場、バーベキューコーナーなども備えられています。

南欧の宮殿を模した砂川ハイウェイオアシス館では、北海道のおみやげや空知の特産品、野菜、海産物などが並ぶほか、砂川の菓子店・北菓楼のソフトクリームや、レストランでは豚肉ソテーにケチャップで味付けした砂川名物ポークチャップも楽しめます。

三連休の9月23日から25日は縁日コーナーなどを展開するイベント「子どもの国秋まつり」が開かれる予定です。

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このほか、NEXCO東日本管内からは外れますが、2022年4月には、首都高速川口線上りの川口PAにハイウェイオアシスが新規開業。埼玉県川口市の「イイナパーク川口」(赤山歴史自然公園)が連結し、「関東最大級の遊び場」という全天候型の遊具施設「ASOBooN(アソブーン)」などもオープンしています。

ハイウェイオアシスのメリットは、高速道路のICから出ることなく、SA・PAから直接利用できることです。食事やトイレ、買い物に加えて、いろいろなサービスやアクティビティを楽しめます。

ドライブ旅行で気分転換に立ち寄るのはもちろん、ハイウェイオアシス自体を目的地にしてドライブとレジャーを楽しむのも良いかもしれません。

くるまのニュース編集部

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