ロシア編入住民投票「国連憲章違反」、違法併合認めず=NATO

ロシア編入住民投票「国連憲章違反」、違法併合認めず=NATO

  • ロイター
  • 更新日:2022/09/23

[ブリュッセル 22日 ロイター] - 北大西洋条約機構(NATO)は22日、ウクライナ東南部4州の親ロシア派支配地域で実施されるロシア編入を問う住民投票は明確な国連憲章違反と非難し、全ての国に対し「ロシアによる露骨な領土征服の試み」を拒否するよう呼びかける声明を発表した。

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北大西洋条約機構(NATO)は22日、ウクライナ東南部4州の親ロシア派支配地域で実施されるロシア編入を問う住民投票は明確な国連憲章違反と非難し、全ての国に対し「ロシアによる露骨な領土征服の試み」を拒否するよう呼びかける声明を発表した。21日撮影(2022年 ロイター/Alexander Ermochenko)

NATOは声明で「ウクライナのドネツク、ルガンスク、ヘルソン、ザポロジエで実施される見せかけの住民投票は正当性を持たず、国連憲章に明らかに違反する」とし、「NATO同盟国はこうした違法かつ非合法な併合を認めない。これらの土地はウクライナに属する」とした。

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