ソフトバンク森「大事に行き過ぎた」制球乱して失点

ソフトバンク森「大事に行き過ぎた」制球乱して失点

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/11/21
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巨人対ソフトバンク 9回に登板した森唯斗は千賀滉大とグータッチ(撮影・梅根麻紀)

<SMBC日本シリーズ2020:巨人1-5ソフトバンク>◇第1戦◇21日◇京セラドーム大阪

クローザーのソフトバンク森唯斗投手は制球を乱して失点した。5点リードの9回に登板。ボールが先行する滑り出しで岡本に四球を与えるなど1死一、二塁になった。

中島に死球をぶつけて満塁のピンチを招くとウィーラーに左犠飛を許した。初戦から完封リレーはならず。「少し大事に行き過ぎたかなと思います。でもチームが勝てたので良かった。もう一度気を引き締めて、自分のできる事をしていきたい」と言い聞かせた。

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