これを聴けば、すぐ漢江にひとっ飛び!イントロからオシャレなK-POPを特集

これを聴けば、すぐ漢江にひとっ飛び!イントロからオシャレなK-POPを特集

  • WoW!Korea
  • 更新日:2023/03/18
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これを聴けば、すぐ漢江にひとっ飛び!イントロからオシャレなK-POPを特集(画像提供:wowkorea)

Xydo「Let’s go out tonight」

韓国歌手Xydoが2022年に発売したシングル曲。原題は「漢江にでも行こうか」。好きな人をデートに誘うための口実に「ハンガン(漢江)でも行かない?」と聞く、ラブソング。

終始曲を印象づけているエレキギター、そして甘くオシャレなXydoの歌声が、夜の漢江デートを連想させる。

「漢江にでも行こうか楽な服で来てよ今日は天気が良くてただ空がキレイだから」

Hoody「Hangang」

韓国歌手Hoodyが2017年に発売したシングル曲。韓国歌手パク・ジェボムが設立したレーベル「AOMG」所属の彼女が、同じくAOMG所属のプロデューサーCha Cha Maloneと共に制作した曲でもある。

「好きな人と一緒に見る漢江は、海よりもキラキラとした天の川みたいに見える」と、日常の風景も好きな人といると全く違って見えることを表現したラブソングだ。

「ただ君と手をつないで歩いているだけで私の心は破裂しちゃいそう宇宙船に乗るように船に乗って戻ることなく進んでいけば広い海に私たち2人きりで甘い愛をささやくこともできるね」

OVAN & Hash Swan「Taking a Break (Prod. PATEKO)」

韓国歌手OVANと韓国ラッパーHash Swanが発売したシングル曲。2022年に韓国で放送された、プロデューサー10チームが優勝を争うサバイバル番組「Listen-Up」で制作され、番組第8話で披露された曲。曲名にあるように、プロデューサーPATEKOがコンポーザーを務めた。

原題は「休んでいく? (漢江)」で、曲名のように「疲れた一日の終わりを漢江で過ごす」日常が表現されている。

「ひどい姿だと思うんだ Sometimes時々、泣いてみたくなる風になびかれて I feel aliveあの穏やかな波間に自分を映して見てみたいその上を歩きながら」

SOLE「RIDE (Feat. THAMA)」

韓国歌手SOLEは、グローバルに活躍しているプロデューサーチーム「Devine Channel」の1人として活躍し、2017年にこの曲で歌手デビューを飾る。彼女とともに「Devine Channel」として活躍しているプロデューサー兼シンガーソングライターのTHAMAが彼女と共に作詞作曲・フィーチャリングに参加、編曲は同じく「Devine Channel」チームが参加したことでも話題となった。

清涼感たっぷりの編曲と、今っぽいオシャレなSOLEの声が漢江の夕方を想像させる。友達と遊んでいるときに聴きたくなる歌詞にも注目。

「友達は今何してるかな連絡してみようかな外に出ても1人だと思ったら電話が鳴ったどこgirl let’s ride a bike come on 天気良いから漢江に集まろう猫かぶってる子らは一体何なのCome and ride come and ride」

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