降臨の小林幸子「ラスボス」であり台湾の神だった?

降臨の小林幸子「ラスボス」であり台湾の神だった?

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/10/17
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西武対オリックス セレモニアルピッチで、ランボルギーニに乗り登場した小林幸子(撮影・浅見桂子)

「ラスボス」の異名を持つ演歌歌手小林幸子(66)が17日、埼玉・メットライフドームで行われたプロ野球の西武対オリックス戦の始球式に登場した。

派手なランボルギーニのオープンカーに乗って登場し、「疫病退散」と自身で書いた大きな扇子を振った。マウンドでは「皆さまが幸せになりますように。ハーッ」と黄金ボールに気合を込め、投球そのものは代役を頼んだ。「ウケてもらえたらいいなと思ってやりました」。この日の試合は「台湾デー」として実施。現地で信仰されている神・媽祖(まそ)に顔が似ていて、台湾観光親善大使を務めている小林が選ばれた。

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