ソラシド本坊 相方の快気祝いライブを断ったワケ「思いのほか早く退院してきて」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/06/24

お笑いコンビ「ソラシド」の本坊元児(43)が、22日配信のABEMA「2分59秒」(水曜後9・00)に出演し、相方・水口靖一郎とのコンビ仲について語った。

47都道府県を拠点に活動する「あなたの街に住みますプロジェクト」の一環で、水口と18年から山形県住みます芸人として活動している。東京時代はコンビ仲は良いとは言えず、山形県に移住の際もコンビについて向き合う時間があったが、「やっぱりぶつかったんですよ。環境変わっても一緒やなと思ったんですよ」と打ち明けた。

そんな中、水口が昨年7月、大きな事故に見舞われた。番組生配信中の演出で失敗し、全身やけどで入院した。本坊は「入院している時に“今までありがとう”とか“すまんかった”という遺書みたいなメールが来た」と、水口の思い詰めた様子を告白。「ちょっと嫌やな、勇気づけようと思って。“退院したら単独ライブやろうや”と言った」と明かした。

当初は年内の退院は難しいと言われていた中、医療関係者の尽力で、水口は9月に退院した。ところが、本坊は農作業の収穫時期と重なり、大忙しの時。「思いのほか早く退院してきて、“単独ライブやろうや”(と言われて)、“ちょっと大根の収穫時期だから無理や”と思って断りました」とぶっちゃけ、MCの千原ジュニアから「何でやねん!」とツッコミを受けていた。

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