【ワイドショー通信簿】大人には聞こえないが、赤ちゃんには心地良い モーニングショーOP曲など分析(モーニングショー)

【ワイドショー通信簿】大人には聞こえないが、赤ちゃんには心地良い モーニングショーOP曲など分析(モーニングショー)

  • J-CASTニュース
  • 更新日:2021/07/22

「羽鳥慎一モーニングショー」では、オープニング曲のmiletの「Wake Me Up」が流れると、赤ちゃんがキャッキャと喜び、泣き止むという話題を何度か取り上げているのだが、「全国から、うちの子もというご連絡をいただいてます」と、司会の羽鳥慎一が22日(2021年7月)、8人を紹介した。

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「ショーアップ↑」担当の板倉朋希アナによると、タケモトピアノのCM「もっともっとタケもっと 電話してちょ~だい」や、反町隆史の「POISON」でも同じ効果があるという。実際に、赤ちゃんにこの3つの曲を聞かせてみると、たしかに泣き止む子もいる。

タケモトピアノCMとの共通点

玉川徹(テレビ朝日コメンテーター)「ディレクターに聞いたら、タケモトピアノに反応したのは8人のうち5人、POISONは4人、うちのウェークアップは全員だったそうです」

なぜ赤ちゃんは反応するのか。「日本音響研究所の鈴木創所長に聞いてきました。共通しているのは、出だしが、赤ちゃんに聞こえやすい高い音の繰り返しになっているということでした」(板倉アナ)

タケモトピアノのCMは「ミャー、ミャー」という猫の鳴き声が上がり下がりしている。POISONはジャジャーン、ジャジャーンというギターの音と同時に、音程が上がっていく音がかぶさっていて、大人には聞こえないが、赤ちゃんには心地良いのだという。モーニングショーのテーマ曲は、女性の高い声が母親が呼びかけているように聞こえているらしい。

板倉アナ「曲のテンポは130bpmということで、手をポンポンポンとリズミカルに叩くのとお同じ。聞くと楽しくなるそうです」

玉川「保育園に協力してもらって、モーニングショーを見たことない赤ちゃんがどうなるか、フィードバックしたいですねえ」

いずれ、『赤ちゃん寝かしつけサウンド』なんていうのが売り出されそうだな。

(カズキ)

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