知床で骨のようなもの発見 集中捜索最終日―北海道警

  • 時事通信社
  • 更新日:2022/09/23

北海道・知床半島沖で26人が乗った観光船「KAZU I(カズワン)」が沈没した事故で、行方不明者の捜索を行っていた北海道警は23日、新たに骨のようなものを発見したと明らかにした。

道警と第1管区海上保安本部(小樽市)は21日から、事故が発生した半島西側の海岸線の集中捜索を続けていた。

道警によると、事故現場から南西に約6キロ離れた海岸線で骨片のようなもの3個が見つかった。今後DNA型鑑定をし、行方不明者の骨かどうか確認を進める。

時事通信社

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