経済活性化 Go To Eat、宿泊割 「克服する2カ月」へ 知事「アクセル、ブレーキ踏み分けて」

経済活性化 Go To Eat、宿泊割 「克服する2カ月」へ 知事「アクセル、ブレーキ踏み分けて」

  • NBS長野放送
  • 更新日:2021/09/15
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長野県・阿部守一知事(県庁 9月15日)

新型コロナウイルスの感染者が減少傾向にある中、長野県はこれから11月までを「コロナを克服する2カ月」と位置づけ、感染防止対策の強化と共に経済活性化も進めます。

長野県・阿部守一知事:

「コロナを克服する2カ月。飲食宿泊事業への支援も感染状況を見極めながら、積極的に行いたい」

知事が発表した「コロナを克服する2カ月」。第5波を確実に収束させるため、今月下旬から11月まで対策を強化。10月末までにワクチンの2回目接種率80%を目指します。

一方、経済の活性化に向け停止していた信州Go To Eat食事券の販売再開や、県民向けの県内宿泊施設の割引の対象を広げます。

また、来月下旬からは県独自のプレミアム付き食事券も発行、ブライダル事業者への支援として結婚式費用の割引分を助成する事業も行います。

長野県・阿部守一知事:

「非常に緩やかに(経済活動を)スタートさせる。感染状況を見定めながら、アクセルとブレーキを今後も踏み分けていきたい」

一方、長野市は感染拡大で延期していた「推し店プラチナチケット」の販売を来月9日から始めると発表しました。

市内およそ1800店が各店ごとに5000円分使える券を3000円で販売し、2000円分のプレミア分は市が負担します。

全体で30万冊を発行する予定です。

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