

たまに食べたくなるのが「おにぎり」です。コンビニのおにぎりもおいしいのですが、専門店のおにぎりはやはりひと味もふた味も違います。今回は、東京都内にある「おにぎりの名店」をピックアップしてみました。おにぎり好きは必見です!
毎日でも食べたい絶品のおにぎり!

※写真はイメージ
●『ぼんご』
「都内にあるおにぎりの名店」といえば『ぼんご』でしょう。大塚にある創業55年の老舗で、具材がたっぷり入った(お米と具材の比率は2:1)、大きくふっくらとしたおにぎりが特徴。具材は54種類あり、トッピングも豊富です。イートインとテイクアウトがあり、イートインのセットメニューはみそ汁がおかわり自由なのもうれしいポイントです。
住所:〒170-0004 東京都豊島区北大塚2-27-5
営業時間:11:30-23:00
定休日:日曜日
電話番号:03-3910-5617
https://www.onigiribongo.info/
●『ぼんご監修 こんが 赤坂Bizタワー店』
店名にあるように、『ぼんご』が監修したおにぎりを提供するお店です。『ぼんご』と同じく大きくふっくらとしたおにぎりが特徴で、具材も『ぼんご』直伝のもの。口の中でほどけるような食感は他ではなかなか味わえません。蒲田の本店は現在休業中ですが、他に羽田第3ターミナルにも出店しているので、空港利用の際に立ち寄ってもいいですね。
住所:〒107-6390 東京都港区赤坂5-3-1 赤坂Bizタワー B1F
営業時間:07:00-21:00(L.O.20:30)
定休日:なし
電話番号:03-6441-2624
https://fbih.jp/
●『おにぎり浅草 宿六』
浅草寺本堂裏手、いわゆる「裏浅草」にあるおにぎり専門店。創業は1951年(昭和26年)で、「都内で最も古いおにぎり専門店」といわれています。店内にはL字の木のカウンター席があり、まるで「回らないお寿司屋さん」のよう。注文すると目の前で握ってもらうことができ、「握りたて」を味わうことができます。
住所:〒111-0032 東京都台東区浅草3-9-10 キャピタルプラザ浅草
営業時間:昼の部 11:30~15:00/夜の部 18:00~21:00 ※ごはんがなくなり次第終了
定休日:昼の部:日曜日/夜の部:火曜日・水曜日
電話番号:03-3874-1615
http://onigiriyadoroku.com/
●『おにぎり屋 丸豊』
築地場外にあるテイクアウト専門のおにぎりの店です。『丸豊』のおにぎりは「大きくて安くてうまい」のが特徴。厳選した具材がたっぷり入ったおにぎりは、1個でおなかいっぱいになります(小ぶりのおにぎりもあります)。海外でも評判が広まっており、朝早い時間帯でも行列ができるほど。新鮮な魚介を使った巻物もお勧めです。
住所:〒543-0025 東京都中央区築地4-9-9
営業時間:3:00-15:00
定休日:日曜・祝日・市場休市日
電話番号:03-3541-6010
●『米がおいしいおにぎり戸越屋 戸越銀座本店』
「戸越銀座」に本店があるおにぎり専門店。「握りたて」にこだわった大きなおにぎりは、ほかほかでもっちりとしています。厳選具材は常時約40種類が用意されており、「卵黄+そぼろ」や「明太マヨ+焼きたらこ」の人気が高いそうでう。おにぎりだけでなく、名物の「戸越丸唐揚げ」もセットで楽しみましょう。
住所:〒142-0041 東京都品川区戸越2-5-3
営業時間:月曜日~金曜日 11:00~21:00(L.O.20:45)/土曜日・日曜日・祝日 10:00~21:00(L.O.20:45)
定休日:無休
電話番号:03-6426-1097
https://www.togoshiya.jp/
解決!! 「おにぎりの名店」おどおど
都内にある「おにぎり」の名店をご紹介しました。ふっくらもっちりとした専門店のおにぎりは、ひと口頬張ると「おいしいなぁ」と笑顔になります。また、いずれのお店も具材が豊富ですから、全制覇を目指してみてもいいかもしれません。「おにぎりはが大好き!」という人は、ぜひ今回紹介したお店に足を運んでみてはいかがですか?
⇒感謝しかない! 大学生におススメの「大盛り」名店5選
文:大西トタン@dcp
編集:学生の窓口編集部
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