テーマは“デニム” 「岡山らしさ」を感じられるグランピング施設がオープン【岡山・倉敷市】

テーマは“デニム” 「岡山らしさ」を感じられるグランピング施設がオープン【岡山・倉敷市】

  • OHK岡山放送
  • 更新日:2023/05/26
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気軽なアウトドアが楽しめ、貸し切りの空間で密を気にせずリフレッシュできるとコロナ禍でも人気を集めたグランピング。倉敷市で「岡山らしさ」を感じられる新しい施設がオープンし、5月26日、公開されました。

(平野桂子記者)

「倉敷の町見えるできるこちらのドームテント。この部屋に岡山らしさを加えると・・・こうなります!」

新しいグランピング施設がオープンしたのは、倉敷市二日市の「OKAYAMA GLAMPING SORANIA」です。2022年10月、「くるまのハヤシ」を運営する倉敷市のダブルツリーが、車で遊びに行ける施設を作ろうとオープンしたもので、今回はドームテント1部屋を井原市の青木被服とコラボし、岡山を代表する特産物「デニム」をテーマに改装しました。

(平野桂子記者)

「デザインはもちろん、素材にもこだわっていて、天井はサテン地をインディゴで染めキラキラ光る空をイメージしています」

■シャンデリアの周りにはデニムで作ったバラが

■藍色はコントラストが多くラグジュアリーな空間に

(OKAYAMA GLAMPING SORANIA 堀切真輝支配人)

「今までかわいい部屋をたくさん作っていたが、普段感じられないようなドームになった。観光とセットで来る人が多いので、観光客が倉敷を感じたいと来てもらうのが理想」

すでに週末や夏休み期間中の予約も入っていて、ソラニアでは今後も新しいグランピングスタイルを提案していきたいとしています。

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