ヘンリー王子が自伝本の年内出版にこだわったワケ 女王の死で大幅加筆か

ヘンリー王子が自伝本の年内出版にこだわったワケ 女王の死で大幅加筆か

  • 東スポWEB
  • 更新日:2022/09/23

年内に出版が予定されていたヘンリー王子の自伝本はエリザベス女王の死によって2023年に発売延期となった。しかし、最愛の祖母である女王の死によって、本の中身がボリュームアップすることになりそうだ。

英エクスプレス紙は王室の専門家の分析としてこう報じた。

「ヘンリー王子はロイヤルファミリーからの受け入れを望んでいるが、妻であるメーガン妃の愛との間で引き裂かれている」

メーガン妃は米カリフォルニアでのセレブ生活を望んでおり、その生活のためには自伝本の出版は不可欠。ヘンリー王子は世界最大の米出版社ペンギン・ランダムハウスと4冊の本で数十億円の契約を結んでいる。

しかし、先の専門家は「彼の本が出版されると後戻りはできない。内容は王室にとって不愉快な内容になっているに決まっているからだ」と断言する。ペンギン社は本の内容について「現在のヘンリー王子を形作るのに役立った経験、冒険、喪失、人生の教訓の決定的な説明を表現した本」とだけ発表し、詳細は不明だ。

しかも、王室の作家であるトム・バウワー氏は「ヘンリー王子が自伝本を当初の時間通りに年内に発売するよう主張したそう」と明かす。

エリザベス女王の死のイメージが鮮烈なうちに出版することで売り上げが見込める。また、最愛の祖母を失った悲しみと思い出を本に追加することで、話題になること間違いないからだ。英メディアは自伝本は最終草案ができているが、今回の女王の死についてエピローグを修正できると指摘している。

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