【パラトライアスロン】宇田秀生パリ大会に向けスタート 久しぶり有観客で家族も声援

【パラトライアスロン】宇田秀生パリ大会に向けスタート 久しぶり有観客で家族も声援

  • 日刊スポーツ(スポーツ)
  • 更新日:2022/05/16
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宇田秀生(2022年5月14日撮影)

<パラトライアスロン世界シリーズ横浜大会>14日◇横浜・山下公園周辺特設コース◇25.75キロ(スイム0.75キロ、バイク20キロ、ラン5キロ)

東京パラリンピック銀メダルの宇田秀生(35=NTT東日本・NTT西日本)が、パリ大会に向けてスタートを切った。

運動機能障害PTS4男子の宇田はスイムで5位と出遅れたものの、出場8選手中トップタイムをマークしたバイクで上位に迫り、ランで2人を抜いて3位に入った。

東京大会後はこの競技で初のメダリストとして多忙だった。練習も積めていないため「まだまだですね」と課題を口にした。もっとも、久しぶりの有観客の試合で家族の声援を受けたこともあって「うれしいですね。気持ちよかった」と笑顔をみせていた。

PTWC(車いす)男子の木村潤平(37)が2位に入った。

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