八木勇征、ソウルドラマアワード授賞式に登壇「幸せに感じています」

八木勇征、ソウルドラマアワード授賞式に登壇「幸せに感じています」

  • マイナビニュース
  • 更新日:2022/09/22
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FANTASTICS from EXILE TRIBEの八木勇征が「第17回ソウルドラマアワード」で「アジアスター賞」を受賞し22日、韓国・ソウルで開催された授賞式に登壇した。

萩原利久&八木勇征、『美しい彼』映画に意気込み「期待を裏切らないように」

BLアワード2015で第1位を獲得し、累計54万部突破した凪良ゆう氏の大ヒット小説『美しい彼』を原作とする実写ドラマが、昨年11月からMBSドラマ特区枠(全6話)で放送。青春の爽やかさ・儚さ・切なさを表現した美しい映像が高く評価され、原作ファンだけでなく国内外問わず多くの視聴者を魅了した。BLアワード2022では、BEST映像部門で1位を獲得し、第16回ギャラクシー賞「マイベストTV賞」グランプリを受賞し、映画化に向けて期待値が高まる中で、清居奏役の八木勇征が、「第17回ソウルドラマアワード」で「アジアスター賞」を受賞した。

「ソウルドラマアワード」はドラマの国際コンクールとしてはアジア最大級で、今回が17回目の開催。八木が受賞した「アジアスター賞」は、アジアの5つの国と地域から同アワードに出品された作品で熱演した175人の俳優の中から、全世界のファンの投票によって決まる。日本人では八木と同じく『美しい彼』でW主演を務めた萩原利久が他の俳優陣と大差で2位に輝いた。MBSがソウルドラマアウォードで受賞するのは、2015年の『深夜食堂』に続き、7 年ぶり2度目。

八木は受賞に際し、「名誉ある賞を美しい彼という作品を通して受賞させていただけた事を本当に幸せに感じています。劇場版『美しい彼』の撮影もこれから始まるので、皆さまに楽しみにしていただけたら嬉しいです!」とコメントした。

物語の主人公は、思うように言葉を発せない吃音症を持ち、幼い頃から周囲に馴染めず“ぼっち”を極めていた高校3年生・平良一成(萩原利久)と、学校のカースト頂点に君臨する圧倒的カリスマ・清居奏(八木勇征)。高校3年の春、冷淡なキング・清居を一目見た瞬間から、平良は恋に堕ちる。そんな平良を突き放し続けた清居だったが、常に自分だけに熱い視線を向ける平良に救われ、惹かれていき、平良への想いを自覚していく。すれ違い続けた2人が、お互いの思いを素直にぶつけ合った感動のラストで、ドラマは幕を閉じた。

映画の続報を待ちわびる声も多く、アジアスター賞の受賞が解禁になると、「どんな服装で登壇されるのか今からドキドキ」「世界中の人を虜にしちゃうのすごい!」「ゆせりくがワンツートップ嬉しすぎる」などと話題に。22日の授賞式、レッドカーペットを歩く模様が、韓国の公営放送KBSで全国生中継され、YouTubeで全世界に生配信されると、「本当におめでとう!!」「日本で、世界で、宇宙で、この銀河系で1番綺麗だった」「感動して息が止まった…」といった温かいコメントが殺到し、「#美しい彼」や「#八木勇征」そして、平良一成を演じた「#萩原利久」など、『美しい彼』にまつわるトピックがTwitterトレンド入りを果たした。

(C)「美しい彼」 製作委員会・MBS

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