【茨城県】北関東ライナー廃止 水戸-宇都宮高速バス 11月末 2020年から全便運休

【茨城県】北関東ライナー廃止 水戸-宇都宮高速バス 11月末 2020年から全便運休

  • 茨城新聞クロスアイ
  • 更新日:2022/11/26
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北関東ライナー(資料写真)=水戸駅

茨城交通(水戸市)は関東自動車(宇都宮市)との共同運行で水戸、宇都宮両市を結んでいる高速バス「北関東ライナー宇都宮線」を30日で廃止する。同路線は新型コロナウイルス感染症拡大の影響で2020年から全便運休となっていた。

廃止されるのはJR水戸駅-赤塚駅-東武宇都宮駅とJR宇都宮駅-赤塚駅-水戸駅の両路線。運休前は1日6往復運行していた。

北関東ライナーは北関東自動車道の延伸に伴い、09年に運行を開始。茨城県と栃木県の両県庁所在地を結ぶ路線として利用されたが、需要が伸び悩み、採算は厳しい状況が続いていた。コロナ禍の行動制限は緩和されたものの、今後も大幅な需要回復は見込めないと判断した。

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