“日本一”の「首位打者」は誰? プロ野球通算打率ランキング1~5位【NPB歴代最高記録】

“日本一”の「首位打者」は誰? プロ野球通算打率ランキング1~5位【NPB歴代最高記録】

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  • 更新日:2022/05/14
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産経新聞社提供

“日本一”の「首位打者」は誰? NPB通算打率ランキング第5位 現役最高の”安打製造機”

プロ野球のレギュラーシーズンが、今年も開幕した。昨季は松田宣浩内野手(ソフトバンク)の300本塁打、涌井秀章投手(楽天)150勝などの通算記録が達成。今季は中島宏之内野手(巨人)の通算2000安打、本塁打数で単独の歴代14位(445本)に浮上した中村剛也内野手(西武)などは、さらなる記録更新にも期待がかかっている。

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ここでは、各カテゴリのNPB歴代最高記録ランキングトップ10を紹介していく。今回は、通算打率編。(※4000打数以上の選手が対象、成績は2022年5月13日時点)

第5位:青木宣親 打率.3176(5796打数1841安打)
投打:右投左打
身長/体重:175センチ/80キロ
生年月日:1982年1月5日
経歴:日向高-早稲田大
ドラフト:2003年ドラフト4巡目

卓越した打撃技術を誇る歴代屈指の“安打製造機”。40歳を迎えた2022年シーズンも、主力としてチームを支えている。

日向高、早稲田大を経て、2003年ドラフト4巡目でヤクルトに入団した青木は、2年目の05年にブレイク。打率.344、202安打をマークし、首位打者と最多安打のタイトルに輝いた。

以降は主に1、3番を打ち、07年(.346)、10年(.358)に首位打者を獲得。球界を代表する打者へと成長を遂げ、11年オフにポスティングシステムを行使してメジャーリーグへ挑戦した。

メジャーでも6年間で通算打率.285と存在感を示し、18年に古巣・ヤクルトに復帰すると、初年度から衰え知らずの打棒を発揮。昨季は打率.258にとどまり、通算打率歴代トップの座から陥落したが、左翼のレギュラーとして悲願の日本一を達成した。

NPB通算打率ランキング1~5位
NPB通算打率ランキング第1位
NPB通算打率ランキング第2位
NPB通算打率ランキング第3位
NPB通算打率ランキング第4位
NPB通算打率ランキング6~10位

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