去就注目のハーランドがドルムントの〝圧力〟を明かす「クラブが私に決断を迫り始めている」

去就注目のハーランドがドルムントの〝圧力〟を明かす「クラブが私に決断を迫り始めている」

  • 東スポWeb
  • 更新日:2022/01/15
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ハーランドの決断の日は近い?(ロイター)

ドイツ1部ドルトムントのノルウェー代表FWエーリングブラウト・ハーランド(21)が、チームからの去就決定圧力を明かした。

ハーランドは2024年夏までドルトムントと契約を残す中、欧州ビッグクラブ間で争奪戦となっており、今夏の移籍が確実と見られている。スペイン1部レアル・マドリード、同バルセロナ、フランス1部パリ・サンジェルマン、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティーなどが候補と言われている。

そんな中、英メディア「マンチェスター・イブニングニュース」などによると、自身が2得点を挙げ、5―1で勝利した14日のフライブルク戦後のインタビューで去就について言及した。「過去6か月間、ドルトムントに敬意を表して何も言わないようにしていたが、クラブが私に決断を迫り始めている。自分がやりたいのはサッカーをすることだけだ」

さらに「さっき言ったように、クラブは大きなプレッシャーをかけているので、それを受け入れなければならない。私はクラブとファンを尊重して何も言わないことを選択したが、今こそ物事を始める時だ。今はほかのことが頭に浮かぶときではないが、(交渉を)始めるときが来た」。近いうちに去就を決める可能性もあり得るようだ。

一方のクラブ側は圧力を否定。ドイツメディア「WAZ」によると、ドルトムントのハンス・ヨアヒム・バツケCEOは「彼にプレッシャーをかけていることはない」とした上で「彼は自発的に行動できる間であり、それ(今回の発言)も許容されているし、何ら問題ではない。ただ彼は我々の状況もある程度は理解しなければいけない。5月末までは待てないからね」と語った。

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