【ボート】まるがめ周年は峰竜太V 貫禄逃げで今年13回目の優勝

【ボート】まるがめ周年は峰竜太V 貫禄逃げで今年13回目の優勝

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/10/16
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京極賞の優勝旗を掲げる峰竜太

「京極賞・G1」(16日、まるがめ)

1号艇の峰竜太(35)=佐賀・95期・A1=がインからコンマ01のSを決めて逃走。G1は今年3回目、通算で13回目、また一般戦も含め今年13回目、通算では76回目のVとなった。2着は茅原悠紀(岡山)。3着には井口佳典(三重)が入り、3連単は980円の平穏決着となった。

峰が圧倒的な人気に応えて押し切った。S展示同様、進入は枠なりの3対3へ。コンマ01のSで先マイしてバック鋭伸。競り合いに持ち込まれることなく決着をつけた。「Sは速いと思ったので少し放った。1周1Mはぎこちないターンになったけど、しっかり勝てたので良かった」と笑みがこぼれた。

G1は今年3回目で通算13回目。今年は7月鳴門のSG・オーシャンカップを含むV13と快進撃が続いている。年間最多優勝は野中和夫氏の16。「あと4回で更新ですね。誰にも負けないような勢いがあるので、走るレースは全部勝つつもりで臨む」と力を込めた。次節の大村でのSG・ダービー(20~25日)も優勝争いは必至。16日終了時点で来期適用勝率は8・95。9点レーサーになるチャンスも残っており、ボート界のエースの座は揺るぎそうにない。

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