内藤剛志「警視庁・捜査一課長」第9話10・0% 社長の死と謎の言葉

内藤剛志「警視庁・捜査一課長」第9話10・0% 社長の死と謎の言葉

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/06/11
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内藤剛志(2018年4月7日撮影)

10日に放送された、テレビ朝日系ドラマ「警視庁・捜査一課長 シーズン5」(木曜午後8時)第9話の世帯平均視聴率が10・0%(関東地区、速報値)だったことが11日、ビデオリサーチの調べで分かった。個人平均視聴率は5・4%。

初回から12・8%、第2話は12・1%、第3話は12・8%、第4話は10・8%、第5話は11・8%、第6話は11・6%、第7話は11・9%、第8話は11・1%と推移している(いずれも世帯平均視聴率)。

同作は、ヒラ刑事からはい上がった“たたき上げ”の捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)と捜査員の奮闘を描いた物語で、シーズン5となる今回で、シリーズ誕生10年目の節目を迎える。

アパレルメーカー社長・錦野勝(寺門ジモン)が、オフィスビルの下で刺殺されているのが見つかった。純一が臨場したところ、遺体は茶封筒を腕に抱えており、その封筒の中には“光をまとうドレス”と名付けられた、斬新なドレスのデザイン画が入っていた。

事件当夜、錦野は商談相手と会食していたが、そのときは茶封筒は所持していなかったという。また別れ際、「今から“時代の最先端”に行ってきます」と謎の言葉を告げていたことも明らかになった。

錦野が最後に通話した相手は今、注目のファッションデザイナー・安藤美絵(高橋ユウ)と判明。遺体が抱えていたデザイン画は、美絵が“最先端デザイナーコンテスト”でグランプリを受賞したドレスのデザインとよく似ていることがわかった。また、錦野の会社の商品企画部長・箕輪沙也加(実咲凜音)によると、被害者は美絵とともにブランドを立ち上げたいと考えていたといい、執拗(しつよう)に電話をかけ、業務提携を迫っていたという。

現場近くの防犯カメラには、最新型のクロスバイクに乗る女性が映っていたことが発覚。美絵も通勤に同じ型のクロスバイクを使っているようだったが、映像の女性はおぼつかない運転をしており、華麗に乗りこなす美絵とは別人のようだった。

その頃、現場資料班刑事の平井真琴(斉藤由貴)はクロスバイクを運転する女性・山村千歳(吉田志織)を見つけ出すが、彼女もファッションデザイナーであることがわかり…

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