ヤクルト・山田哲 FA権行使せず残留を発表「正直、今までで一番悩んだ」も貫いたスワローズ愛

ヤクルト・山田哲 FA権行使せず残留を発表「正直、今までで一番悩んだ」も貫いたスワローズ愛

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/11/20

ヤクルトは19日、山田哲人内野手(28)が今季取得した国内フリーエージェント(FA)権を行使せず残留すると発表した。日本球界最長タイの7年契約で総額35億円プラス出来高の超大型契約で合意。球団を通じ「球団の方と話し合いを重ねてきた。正直、今までで一番悩みましたがFA権を行使せずに残留することにしました」とコメントした。

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ヤクルトの山田哲

過去に3度のトリプルスリーを達成。宣言すれば争奪戦は必至だったが「ヤクルト愛」を貫いての残留決定だった。宮崎を訪れていた高津監督は「素晴らしいニュース。良かった、良かった。プレーヤーとしてもそうだけど、人間・山田哲人も素晴らしい男。これからも一緒に野球がやれて(自分は)幸せ者」。残留を本人から聞いた際は「うれしくて言葉にならなかった」ほどだという。

7年契約を終えると35歳。同じく宮崎で取材に応じた衣笠剛球団社長兼オーナー代行は「骨をうずめるということだと思う。青木の後継者としてチームを引っ張っていけるような選手になってほしい」と期待した。

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