福井駅前再開発ビル 計画変更で完成に遅れ

福井駅前再開発ビル 計画変更で完成に遅れ

  • FBC 福井放送
  • 更新日:2022/11/25
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福井駅前再開発ビル 計画変更で完成に遅れ

福井駅前の通称「三角地帯」B街区に完成する予定の複合ビルは、建築資材の高騰やコロナ禍の長期化で完成が1年以上遅れ、2024年春の北陸新幹線県内開業には間に合わない見通しとなった。(11月25日)

当初の計画では、北陸新幹線県内開業に合わせて、地上8階建ての複合ビルを開業する予定だったが、再開発組合によると、建築資材の高騰やコロナ禍の長期化で、当初の計画の見直しが決まった。サービス付き高齢者向け住宅の整備は取り止めて分譲住宅を入れるほか、8階建てとしていたビルの構造も変更する。

建設予定地では解体工事が進み、市が埋蔵文化財の調査に入っていて、同組合は調査が済み次第、新たな複合ビルの着工時期を決めるとしている。

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