ロッテ・美馬、六回途中5失点KO「ランナーを出してからのところが」

ロッテ・美馬、六回途中5失点KO「ランナーを出してからのところが」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/10/19
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6回途中で降板したロッテ・美馬学(撮影・開出牧)

「ロッテ-日本ハム」(18日、ZOZOマリンスタジアム)

ロッテ先発・美馬が5回1/3を被安打7、5失点でKOされた。

三回までパーフェクトに抑える立ち上がり。四回は2安打されたが無失点でしのいだ。

1点リードして迎えた五回、安打と四球、犠打で1死二、三塁のピンチを招き、宇佐見に逆転2点適時打を浴びた。さらに味方の失策と安打で満塁とされ、近藤に2点適時打を打たれ、この回4点を失った。

六回は渡辺の中前打、清宮の四球と犠打で1死二、三塁とピンチを招いたところで交代が告げられると、悔しそうな表情を浮かべてマウンドを降りた。

「いい形でゲームに入っていけましたが、ランナーを出してからのところが、うまくいかなかったです」と振り返った。

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