11月25日の注目映画第1位は『Dr.コトー診療所』

11月25日の注目映画第1位は『Dr.コトー診療所』

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2022/11/25
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『Dr.コトー診療所』(C) 山田貴敏 (C) 2022映画 「Dr.コトー診療所」製作委員会

11月25日に映画サイト「シネマトゥデイ」でアクセスの多かった注目映画ベスト10です。

第1位『Dr.コトー診療所』(12月16日公開)

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『Dr.コトー診療所』(C) 山田貴敏 (C) 2022映画 「Dr.コトー診療所」製作委員会

(C) 山田貴敏 (C) 2022映画 「Dr.コトー診療所」製作委員会

山田貴敏によるコミックを原作に、『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズなどの吉岡秀隆が離島で働く医師を演じたドラマシリーズの劇場版。19年前に東京から島にやってきて今では島民に慕われる存在となった島唯一の医師に、ある変化が訪れる。共演は主人公を支える看護師で本作では妻となった女性を演じる柴咲コウのほか、時任三郎、大塚寧々、富岡涼など。監督をドラマシリーズの演出を担当してきた中江功が務める。

第2位『ある男』(11月18日公開)

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(C) 2022「ある男」製作委員会

映画化もされた「マチネの終わりに」などで知られる平野啓一郎の小説を映画化。死後に別人と判明した男の身元調査を依頼された弁護士が、他人として生きた男の真実を追う。監督は『蜜蜂と遠雷』などの石川慶、脚本は『マイ・バック・ページ』などの向井康介が担当。主人公を石川監督作『愚行録』などの妻夫木聡、彼に調査を依頼する女性を『百円の恋』などの安藤サクラ、彼女の亡き夫を『初恋』などの窪田正孝が演じるほか、眞島秀和、仲野太賀、真木よう子、柄本明らが共演する。

第3位『月の満ち欠け』(12月2日公開)

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(C) 2022「月の満ち欠け」製作委員会

『鳩の撃退法』などの原作で知られる佐藤正午の直木賞受賞作を実写映画化。妻子を同時に失い幸せな日常を失った男が、数奇な運命に巻き込まれていく。監督は『ナミヤ雑貨店の奇蹟』などの廣木隆一、脚本は『そして、バトンは渡された』などの橋本裕志が担当。『探偵はBARにいる』シリーズなどの大泉洋が主人公を演じ、廣木監督作『ストロボ・エッジ』などの有村架純、ドラマ「消えた初恋」などの目黒蓮、大泉主演作『青天の霹靂』などの柴咲コウらが共演する。

第4位『魔法にかけられて2』(11月18日公開)

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(C) 2022 Disney Enterprises, Inc.

おとぎ話の世界から現実世界のアメリカ・ニューヨークに迷い込んだプリンセスが騒動を巻き起こす『魔法にかけられて』の続編。前作から15年後を舞台に、ジゼルとロバートの娘モーガンを中心としたストーリーが展開する。『ヘアスプレー』などのアダム・シャンクマンがメガホンを取り、前作に続き音楽をアラン・メンケン、作詞をスティーヴン・シュワルツが担当。エイミー・アダムス、パトリック・デンプシーらが続投するほか、ガブリエラ・バルダッチノ、『お家(うち)をさがそう』などのマーヤ・ルドルフらが新たに出演する。

第5位『母性』(11月23日公開)

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(C) 2022映画「母性」製作委員会

実写化もされた「告白」「ポイズンドーター・ホーリーマザー」などで知られる湊かなえの小説を映画化。一人の女子高生の死を巡り、母と娘それぞれの視点によって衝撃的な事実が浮かび上がる。監督を『ナミヤ雑貨店の奇蹟』などの廣木隆一、脚本を『窮鼠はチーズの夢を見る』などの堀泉杏が担当。娘を愛せない母を『SPEC』シリーズなどの戸田恵梨香、母の愛を求める娘を『マイ・ブロークン・マリコ』などの永野芽郁が演じるほか、三浦誠己、中村ゆり、山下リオ、高畑淳子、大地真央らが出演する。

第6位『ラーゲリより愛を込めて』(12月9日公開)

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(C) 2022映画「ラーゲリより愛を込めて」製作委員会 (C) 1989 清水香子

辺見じゅんのノンフィクション「収容所から来た遺書」を原作にしたドラマ。第2次世界大戦終結後、ソ連軍の捕虜として不当にシベリアの収容所に抑留された日本人・山本幡男氏の姿を描く。メガホンを取るのは『とんび』などの瀬々敬久。『浅田家!』などの二宮和也、『ファーストラヴ』などの北川景子らが出演する。

第7位『THE FIRST SLAM DUNK』(12月3日公開)

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(C) I.T.PLANNING,INC. (C) 2022 THE FIRST SLAM DUNK Film Partners

バスケットボールに青春をささげる高校生たちの人間的成長を描いた、井上雄彦の人気コミックを映画化したアニメーション。ボイスキャストは宮城リョータ役の仲村宗悟、三井寿役の笠間淳、流川楓役の神尾晋一郎、桜木花道役の木村昴、赤木剛憲役の三宅健太などが名を連ねる。監督と脚本を原作者の井上自身が担当する。

第8位『すずめの戸締まり』(11月11日公開)

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(C) 2022「すずめの戸締まり」製作委員会

『君の名は。』『天気の子』などの新海誠監督が、“災いの元となる扉”を閉めるために旅をする少女の姿を描いたアニメーション。九州の田舎に暮らす女子高校生が扉を探す不思議な青年と出会い、災いをもたらす扉を閉めるために日本各地の廃虚へおもむく。少女の声をオーディションで選ばれた原菜乃華、災いを招く扉を閉める“閉じ師”の青年の声をアイドルグループ「SixTONES」のメンバーで『ライアー×ライアー』などの松村北斗が担当する。

第9位『ミセス・ハリス、パリへ行く』(11月18日公開)

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(C) 2022 FOCUS FEATURES LLC.

『ポセイドン・アドベンチャー』シリーズなどの原作で知られるポール・ギャリコの小説を映画化。1950年代のイギリス・ロンドンに暮らす家政婦が、一目ぼれしたクリスチャン・ディオールのドレスを手に入れるためにフランス・パリを訪れる。監督・脚本などはアンソニー・ファビアン。主人公を『ファントム・スレッド』などのレスリー・マンヴィル、ディオール本店の支配人を『ピアニスト』などのイザベル・ユペールが演じるほか、ジェイソン・アイザックス、ランベール・ウィルソン、アルバ・バチスタらが共演する。

第10位『土を喰らう十二ヵ月』(11月11日公開)

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(C) 2022『土を喰らう十二ヵ月』製作委員会

水上勉のエッセイ「土を喰う日々-わが精進十二ヵ月-」などを原案に描くヒューマンドラマ。歳の離れた恋人がおり、長野の自然に囲まれた生活を送る作家の日々が映し出される。監督と脚本を担当するのは『ナビィの恋』などの中江裕司。ミュージシャンで俳優の沢田研二、『ラストレター』などの松たか子、『青葉家のテーブル』などの西田尚美のほか、尾美としのり、瀧川鯉八、檀ふみらが出演する。

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