『ウチカレ』菅野美穂&浜辺美波、クスっと笑えてドキっとする “トモダチ母娘”の掛け合いに注目

『ウチカレ』菅野美穂&浜辺美波、クスっと笑えてドキっとする “トモダチ母娘”の掛け合いに注目

  • ドワンゴジェイピーnews
  • 更新日:2021/01/13

女優の菅野美穂が主演、浜辺美波が共演の日本テレビ系連続ドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(通称:ウチカレ)  が、今夜22時より放送がスタートする。

本ドラマは、“恋愛小説の女王”と呼ばれる売れっ子小説家の水無瀬 碧(菅野美穂)と、その娘でオタクの女子大生・水無瀬 空(浜辺美波)が恋に奮闘するエキサイティングラブストーリー。脚本を担当するのは、NHK朝の連続テレビ小説『半分、青い。』以来となる北川悦吏子が手がける。

菅野が連続ドラマの主演を務めるのは、2016年の『砂の塔』(TBS系)以来、日本テレビ系では2010年の『曲げられない女』以来となる。 浜辺美波は2020年の『私たちはどうかしている』(日本テレビ)で横浜流星とW主演を務め、さらに2021年に成人式を迎えた注目の新成人としても話題となっている。

菅野が演じる碧は、売れっ子恋愛小説家で、一人娘を持つシングルマザー。思ったことはすぐ口から零れ、くったくがなく賑やかな女性。娘の空からは“天然な母”として心配をされている。そして浜辺が演じる空は、筋金入りの漫画オタク。ハードなBLや血みどろのダークファンタジー、ドメジャーな漫画から同人誌まで守備範囲広く読んでおり、もちろんアニメのチェックも欠かさないが、母の碧からはオタクすぎるあまり彼氏ができないことを心配されている。

そんな母娘を取り巻くキャストとして、空の同級生のパーフェクトイケメン・入野光を岡田健史、碧の担当編集・橘  漱石役に今作がドラマ初出演となる[Alexandros]川上洋平、碧の才能を見出した編集長・小西役に有田哲平、そして碧の幼馴染みでたい焼き屋を営む小田欣次を沢村一樹が演じる。

第1話では、続編を見込んだ碧の渾身の初ミステリー『アンビリカルコード』が大コケしたことで、碧は編集長・小西(有田哲平)から連載の打ち切りを告げられてしまう。沈む中、新しく担当についた雰囲気イケメンの編集者・橘漱石(川上洋平)から次回作にと久々の恋愛小説を発注される碧。しかし華やかな表の顔とは裏腹に、恋愛から遠ざかっている自分に自信をなくしていた……。

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その頃、地元商店街の老舗鯛焼き屋・おだやでアルバイトをする空の方は、4代目店主で碧の幼馴染・ゴンちゃん(沢村一樹)に、いくつになっても危なっかしい母の心配を漏らしていた。訳あって碧と同じ独身、幼い時からの腐れ縁のゴンちゃんは先代の俊一郎(中村雅俊)と共に頼れるご近所さん。友達のような相棒のような、仲良し母娘の碧と空を温かく見守ってきた。

そんな中、水無瀬家を揺るがす心ときめく“運命的出会い”が碧と空に訪れようとしていた。さらに空は、大学きっての“陽キャ”モテ男で、同じゼミの入野光(岡田健史)の一言についカッとなり、ある事件を起こしてしまう、というストーリーとなっている。

菅野演じる小説家の碧を取り巻く人間模様や、岡田が演じる“陽キャ”イケメン・光の動向に期待の声が相次いで寄せられている。さらに、オタクの娘・空役の浜辺がコスプレにも挑戦していることが明かされており、どのようなコスプレをして登場するのかにも注目が集まっているが、何といっても注目なのは菅野と浜辺の母娘の掛け合いだ。

浜辺はドラマオフィシャルブログで「時にはくすりと笑いながら、時には共感してちょっとドキッとしながら?最後まで楽しんで観ていただけたらなと思っています」とコメントしており、イケメンたちとの恋の行方も気になるが、一体どんな母娘のやりとりが繰り広げられるか、放送を楽しみにしたい。

『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』は今夜22時より日本テレビ系で放送スタート。

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