「あさイチ」鈴木アナも号泣!「カムカムー」親子“再会”に衝撃の結末...

「あさイチ」鈴木アナも号泣!「カムカムー」親子“再会”に衝撃の結末...

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  • 更新日:2021/11/25
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「カムカムエヴリバディ」第19回より(C)NHK

上白石萌音、深津絵里、川栄李奈がヒロインを務める連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)。11月25日放送の第19回では、気を持ち直し「たちばな」を再開させようとする父・金太(甲本雅裕)の様子が描かれた。(以下、ネタバレがあります)

【写真を見る】短かった幸せな時間…立ち直り、あんこを作り始めた父・金太(甲本)

今週は第4週「1943-1945」を放送中。稔と勇(村上虹郎)が学徒動員で出征。岡山空襲では安子の母・小しず(西田尚美)と祖母・ひさ(鷲尾真知子)が犠牲になるなど、つらい展開が続いている。

第18回で終戦を迎え、第19回では心と体を病んでいた金太がふたたび「たちばな」を立て直そうと動き始めた。店のあった場所に掘っ立て小屋を建て、そこで細々と菓子を作って売り始めた。

「戦時中、菓子はぜいたく品じゃ言われて、作るな言われた。じゃけどホンマは、菓子は苦しい時ほど必要なもんじゃとわしは思う。たちばなの菓子で救われる人が、きっとおるはずじゃ」という金太。和菓子職人としての原点が、今も変わらず金太を支えていた。

菓子を食い逃げしようとした戦争孤児に菓子をひと箱丸ごと渡し、「これをお前の才覚で売ってこい。売り上げの1割が、お前の稼ぎじゃ」と送り出した日の晩、「たちばな」の戸の外から子どもの声がした。

昼間の子どもが帰ってきたら、算太も帰ってくる。そんな“賭け”の気持ちで送り出した、あの子が戻ってきたのか…。戸を開けると、立っていたのは算太だった。

えっ、算太が帰還?その結末に衝撃走る

「橘算太、無事、帰還いたしました」と算太。金太は、狐につままれたような顔で算太の話を聞きながらも「よう帰ってきてくれたのう、算太…」と涙で顔を濡らし、帰還を喜んだ。そして気がつけば、狭い掘っ立て小屋に亡くなった家族がそろい、金太を中心に皆が菓子を食べながら笑顔の花を咲かせる、夢のような景色が広がっていた。

どこまでが現実で、どこからが夢なのか…。それすらもわからないままに視聴者が幸せな気分に浸る中、ナレーションで父・金太の死が伝えられた。

やっと立ち直りかけていた金太の、突然の訃報。視聴者からは「え、お父さんが…?」「嘘でしょ」「衝撃すぎて、ぼうぜん」「今日は幸せな気持ちで見れた、と思ってたのに…」「最後のナレーションで崖から突き落とされた」と、ショックの声が続出した。

あまりに悲しい展開に、直後の「あさイチ」(NHK総合)では、キャスターの鈴木奈穂子アナが大号泣で言葉にならず「ダメだ、もう…」と絞り出すのが精いっぱい。博多大吉が「イチかバチかニュースセンターに振ってみましょうか…まだいない?」と笑わせ、博多華丸が「これが『まぼろし~』ってやつでしょ?」とゲストをチラリ。この日のゲスト・IKKOが「まぼろし~~~!」と明るく絶叫し、涙涙のスタジオの雰囲気を一変させた。

一連の流れを受け、Twitterでは午前9時過ぎまでに「#カムカムエヴリバディ」がトレンド1位に。2位に「#あさイチ」、4位に「IKKOさん」、5位に「鈴木アナ」が並び、衝撃の大きさを証明していた。

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