菅野美穂×浜辺美波「ウチカレ」さんま焼き話題

菅野美穂×浜辺美波「ウチカレ」さんま焼き話題

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2021/01/14
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「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」1話より。さんま焼きを食す、たい焼き屋「おだや」の三代目・俊一郎(中村雅俊)と息子の四代目・ゴンちゃん(沢村一樹)、親子と親しい空(浜辺美波) - (C)日本テレビ

菅野美穂主演の日本テレビ系ドラマ「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」(毎週水曜よる10時~)の初回が13日に放送され、劇中に登場した「さんま焼き」が話題になっている。

本作は、“恋愛小説の女王”と呼ばれる小説家で44歳のシングルマザー・水無瀬碧(みなせ・あおい/菅野)と、その娘で漫画オタクの大学生・空(そら/浜辺美波)の恋模様を描くラブストーリー。脚本を、「愛していると言ってくれ」(1995)「ロングバケーション」(1996)など数々のヒットドラマを手掛け、近年では連続テレビ小説「半分、青い。」で話題を呼んだ北川悦吏子が務めた。

第1話では、碧が続編を見込んで執筆した初ミステリーが大コケし、連載の打ち切りを告げられたことから精神的にも経済的にもピンチに。しっかり者の娘の空は、高級ブランド服を絶やさない碧の度を越えた金銭感覚を指摘し、このピンチを乗り切る対策に奔走。2人のやりとりから友達のような母娘の関係が浮かび上がった。

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ゴンちゃん(右)とその父・俊一郎

話題の「さんま焼き」は、碧の幼なじみで、たい焼き屋「おだや」の四代目ゴンちゃん(沢村一樹)が開発したもの。たい焼きの餡は多ければ多いほどいいと信じて疑わなかったゴンちゃんだが、ある日店で女の子がたい焼きの餡が「多すぎる」と皮から出していたことにショックを受け、餡が少ない「さんま焼き」を生み出した。しかし売れ行きはイマイチで、ゴンちゃんは型を作り過ぎたとしょんぼり。余っているのか、空らを交えて「さんま焼き」を食す姿も見られた。

「おだや」での売れ行きはともかく、視聴者からは「さんま焼き食べたいw」「おいしそう」「食べやすそう」「気になる」「販売してほしい」といった反響が。劇中でも、いつかバカ売れする日がくるのか……。(編集部・石井百合子)

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