コロナ禍でも国内船短期クルーズ寄港好調 清水港 2021年度

コロナ禍でも国内船短期クルーズ寄港好調 清水港 2021年度

  • 静岡第一テレビ
  • 更新日:2022/06/23
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清水港客船誘致委員会の総会が開かれ、2021年度、国内船短期クルーズの寄港が好調だったことなどが報告された。コロナ禍で清水港への外国船の寄港はなかったものの、国内船短期クルーズの寄港が12回と、過去20年間で最も多くなったという。

静岡清水港客船誘致委員会の総会が開かれ、2021年度、国内船短期クルーズの寄港が好調だったことなどが報告された。

それによると2021年度は、コロナ禍で清水港への外国船の寄港はなかったものの、国内船短期クルーズの寄港が12回と、過去20年間で最も多くなった。2022年度は15回の寄港が見込まれ、6月28日には飛鳥Ⅱが寄港する予定で、乗船客向けにオプショナルツアーなども用意されるという。

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