2018年3月に永眠、首吊りパフォーマーの首くくり栲象に迫る特集開催

2018年3月に永眠、首吊りパフォーマーの首くくり栲象に迫る特集開催

  • 映画ナタリー
  • 更新日:2018/05/17

2018年3月に永眠した首吊りパフォーマーの首くくり栲象に迫る特集「首くくり栲象──その生の行為」が5月19日、20日に兵庫・神戸映画資料館で行われる。

No image

「首くくり栲象の庭」

すべての写真を見る(全9枚)

No image

1970年代から首吊りのパフォーマンスを始め、2004年には自宅の庭を「庭劇場」と命名し、自らを“首くくり栲象”と称して死の直前まで公演を続けた栲象。近年ではドキュメンタリードラマ「山田孝之のカンヌ映画祭」や同番組の主題歌である「カンヌの休日 feat. 山田孝之」のミュージックビデオに出演した。

No image
No image

特集のラインナップには「Hangman Takuzo」「首くくり栲象の庭」が並んだ。振付師・余越保子が2010年に発表した「Hangman Takuzo」は、栲象と彼のパートナーであった舞踏家の黒沢美香、そして前進歩行と呼ばれる行為芸術を行う川村浪子の活動を記録した作品。また堀江実が監督、藤田陽介が音楽を担当した「首くくり栲象の庭」では、栲象の奇妙な毎日がモノクロで捉えられている。

なお両日とも余越と堀江がトークショーに出席。ゲストとして19日には映像作家の崟利子、20日にはNPO法人DANCE BOXの代表である大谷燠が登壇する。スケジュールの詳細は神戸映画資料館の公式サイトで確認してほしい。

首くくり栲象──その生の行為

2018年5月19日(土)、20日(日)兵庫県 神戸映画資料館
<上映作品>
「Hangman Takuzo」
「首くくり栲象の庭」
料金:一般 1200円 / 学生 1000円 / 会員 900円

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

芸能カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
デカすぎ!「半分、青い。」永野芽郁のボディコン姿に浮上した“疑惑”とは?
玉木宏がシワシワに...!? 超美形だったのに、劣化した男性芸能人4人「おばさんみたいな顔」
温泉モデル・しずかちゃんの生態に指原莉乃「テレビに出ていい人なんですか?」
浜崎あゆみ、水着で美ボディ披露「美しい」「絵になる」と反響
辻希美、「親の都合で休ませ過ぎ」子どもの休校に大喜びも批判殺到
  • このエントリーをはてなブックマークに追加