〝第4の通信キャリア〟としてどうなのか?楽天のDMM mobile23億円買収劇の真相

〝第4の通信キャリア〟としてどうなのか?楽天のDMM mobile23億円買収劇の真相

  • @DIME
  • 更新日:2019/08/26
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■連載/法林岳之・石川 温・石野純也・房野麻子のスマホ会議

スマートフォン業界の最前線で取材する4人による、業界の裏側までわかる「スマホトーク」。今回は楽天モバイルのDMM.comのMVNO事業買収について議論します。

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MNOになる楽天モバイルがMVNOを買収する意味

房野氏:楽天モバイルが、DMM.comからMVNO事業「DMM mobile」とFVNO(Fiber Virtual Network Operator 光ファイバーを使った通信サービス)事業「DMM光」を買収することが発表されました。これについてどう思われますか?

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房野氏

石川氏:MVNOがだいぶ厳しい状態になっているのは事実だと思います。契約者数が増えていても、かつての勢いはない。MVNOを止めるという事業者が出てきても、おかしくないタイミングだと思います。プラスワン・マーケティングがFREETELのMVNO事業を楽天モバイルに譲渡した時は会社の破綻という形でしたが、DMM.comの場合はDMM mobileをやっていても良かったのだろうけど、さじを投げたという感じ。そこにパクッと行ったのが楽天だったのかなと。楽天モバイルがMNOになった最初から契約者数はたくさんいた方がいいと思いますし、端末調達する時にもユーザーの母体が大きい方がいいので買ったのかなと。約23億円だっけ。

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石川氏

石野氏:1人1万円ちょいで買った。

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石野氏

石川氏:獲得コストは1万円くらいなので、出してもいい額なのかな。これから一生懸命ユーザーを獲得しなきゃいけないし、買えるなら買ってしまえという考えだったのかなと。

石野氏:FREETELの時は、買収額は安かったけどFREETELの負債まで引き受けていて、それを足すとちょうど1人1万円くらい。楽天はそれを基準にMVNOを買いまくろうとしてるように見えるんですが、そこに激怒な人が(笑) そんなにうまくいくかなって感じですね。

石川氏:別に、怒ってはいないけど……。ただ、ユーザーの中にDMM mobileを一生懸命使っている人がどれだけいるかなということが個人的に気になる。サブ回線として持っている人がメインだと思うけど、そういう人はこれを機会に逃げると思うし、いろんなMVNOがある中であえてDMM mobileを選んでいる人たちが楽天モバイルに移るのをどう思うかということもある。この先、うまくユーザーを楽天モバイルに持っていけるかが勝負かなと。

石野氏:DMMポイントから楽天スーパーポイントに変わると「FANZA」(日本最大級のアダルトサイト)でポイントを使えなくなりますよね(笑)

法林氏:そこが焦点じゃないから(笑)

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法林氏

房野氏:DMM mobileのユーザーはデータ通信契約の人が多いのでしょうかね。

法林氏:DMM mobileはあくまでMVNO事業だけ。今回、MVNO事業のDMM mobileとFVNO事業のDMM光が買収された。DMM.comの事業そのものが引き継がれたわけではない。DMM mobileにどこの導線からユーザーが入ってきているのか。一時期安かったせいもあるけれど、DMMは自分たちでアダルト動画を含めてコンテンツを配信しているので、そこからのユーザーに期待していたはず。コンテンツを見るためにどこの回線がいいかという話になった時に、実は安く持てるDMM mobileがありますよということで動画配信サイトにメニューを用意している。それが約23万契約で、それを楽天モバイルが引き取るということ。数年前は、MVNOは100万契約くらいないとペイしないと言われていたけれど、今だと200万契約近くないとうまく回らないといわれている。
あまり話題として挙がっていないけれど、この件に関しては、そもそもの話として、どこまで買収していいのかという話もある。つまり、MNOになろうとしている会社がMVNOを次から次へと買っていいのか、しかも他キャリアのネットワークを借りてるMVNOなんだけど、みたいな話。そういうことが果たしていいのか。

石野氏:ソフトバンクもね、MNOなのにLINEモバイルを買っていますからね。

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石川氏:ソフトバンクの場合、LINEモバイルはあくまで別会社になっている。KDDIとUQ mobile、BIGLOBEの場合もそうだけど、楽天の場合は同じ会社になっていて、MVNOもMNOも一緒の会社としてやっているので、結構グレーゾーンだなという気がしている。ドコモの吉澤社長も、率先しては言わないけど、これに対しての質問をされればおかんむりになる。

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法林氏:楽天が免許を申請した時、MVNO事業はMNOに移していく方針という話だった。にも関わらずサービスインの数か月前の段階で……

石野氏:DMM.comから楽天モバイルへの事業の移管は9月1日だから、楽天がMNOのサービスを開始する1か月前ですよね。

法林氏:その段階でわざわざドコモ回線を使うMVNOを買収することが適切な行為なのかどうかは議論の余地がある。そして、この座談会でいつも行き着くところだけど、どうしてそこを総務省は決められないのかという話になる。やるべきことはそっち。これこそグランドデザインだけど、それに気がつかないところが総務省のアホなところ。

石野氏:ちなみに吉澤社長の話として、BIGLOBEとはドコモ回線を巻き取る交渉中だといっていましたよ。BIGLOBEは全部auに移すことになるかもしれない。

法林氏:僕はBIGLOBEの回線を持っているけど、au回線に変えるとポイントをもらえるようなキャンペーンを過去に何回かやっているので、BIGLOBEは巻き取る意思があると思う。

石川氏:巻き取らせたらKDDIの右に出るものはいないですよ。

法林氏:そりゃもう、ツーカーの時代から…

石野氏:“巻き取りのKDDI”ですから(笑)

石川氏:過去、何回巻き取ってきたか。まぁ、KDDIの場合は、巻き取ってもau回線なので通信品質の問題はないし、端末の選択肢もあるし、いいと思うんですが、楽天モバイルの場合はね……

法林氏:いや、地方の回線はauだから。

石野氏:端末が困るんですよね。

法林氏:それは大きいね。

石川氏:楽天モバイルには自社回線に対応する端末が、「OPPO Reno 10x Zoom」を入れて11機種しかない。今使っているユーザーの中には端末を変えなきゃいけない人もいて、そのサポートはしてくれるのかということもある。

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OPPO Reno 10x Zoomの特徴的なインカメラ

石野氏:しかもDMM mobileで売っている端末は、ほぼ楽天MNOのネットワークに対応していないので、そうするとどうするのかな。KDDIが巻き取る時は、最後は個別訪問したといわれてますよね。

法林氏:家に来るからね。ウチにも何度か来た。

石野氏:端末をタダで提供したりしている。楽天モバイルがそれをやるとなると獲得コストが1万円じゃ済まなくなる。

石川氏:しかも楽天モバイルへの出入りは自由って言っているからね。端末だけもらって出て行っちゃう可能性がある。

100万契約以上のMVNOはMNOと同じルールが適用

房野氏:これは誰が得なんですかね。

石川氏:DMM mobileのユーザーは得するかもしれないですね。ギリギリまで残る人もいるかもしれない。

法林氏:DMM mobileのネットワークってどこがやっているの? もしかしてIIJ?

石川氏:IIJです。

法林氏:データ容量のシェアができるし、そうだよね。なんでIIJが引き取らなかったんだろう。

石野氏:引き取りたくなかったのかなぁ。

石川氏:そんなお金は出せない、みたいな感じじゃないですか。

石野氏:DMM mobileはまぁまぁがんばってはいたんですよ。だから23万回線もあったしMVNOのシェアで上から数えた方が早いくらいだと思う。逆に言えば、そのくらいの規模で楽天が買えるMVNOが他にあるかというと、もうほとんどないんですよね。

石川氏:MVNO再編が起きるかもって記事で書いてみたものの、結構もうみんな買われているんだよね。これは総務省批判ですけど、“100万ルール”が適用されようとしているんですよね。MVNOも100万契約を超えると大手キャリアと同じルールが適用される。長期割引がダメとか端末割引はダメとかということがあるので、MVNO同士くっ付いて100万契約を超すと結構やっかいなことになるので、そこをどうするかは各社悩ましいところだと思います。

房野氏:100万契約以上のMVNOというと…

法林氏:mineo?

石野氏:mineoは対象ですね。

石川氏:MNOになる楽天モバイルを除いて、100万契約を超えているのはIIJとmineo。彼らはMNOと同じルールが適用される。

石野氏:あとはOCNモバイルONEとUQ mobile。

法林氏:イオンモバイルは?

石野氏:イオンは超えていないです。

法林氏:イオンとかエキサイトとかnuroモバイル……

石川氏:その辺が再編で面倒くさいことになるから、どうなるかなと。

「MNOたるもの自社でネットワークを作るもの」

房野氏:引き受け側の楽天モバイルは母体を大きくして大丈夫なんですか?

石川氏:楽天モバイルはMNOとしての位置付けなので。

法林氏:MNOとしての回線を作らなきゃいけないのに、MVNOとしての事業をやって、そっちは他社のネットワークを借りている状態。それっていいんでしたっけという話。そういうルールでは免許は与えられていないはずなんだけどとずっと言われている。だから去年、スーパーホーダイのリニューアルをして“2年縛り”を導入した時に、これからMNOになろうとしているのになぜ2年契約にするのかという話になったわけですよ。それはおかしいという意見があった上で、今回またさらにDMM mobileを買っているので、それはどういうことだと。

房野氏:楽天モバイルはMNOとMVNOを並行してやるのですか?

法林氏:それはやっちゃいけないというか……

石川氏:並行してやるのはおかしいだろっていうのが今回の問題。

石野氏:やっちゃいけないというルールはない。

法林氏:ないんだけど、業界的に言うと、一応やらない方向になっている。

房野氏:サブブランドみたいな形ではダメですか?

法林氏:それはさっき石川君が言ったように、会社が分かれているとか、ちゃんと区別がついている状態であればいい。UQ mobile(UQコミュニケーションズ)もKDDIの系列会社ではあるけど、基本的には別会社。KDDIが買収したBIGLOBEはドコモの回線を使っているけれど、さっき言ったようにキャンペーンで巻き取りをしようとしたりして色々と水面下で動いている。ドコモの吉澤さんが昔からずっと言っていたけれど「携帯電話事業者たるもの自分でネットワーク、エリアを作っていくもの。他社から借りるものではありません」ということ。MNOが他社のネットワークを借りてサービスを提供することは、免許をもらうルールに反しているとずっと言われてきた。今回の楽天の買い方は、MVNO事業を継続することを含む言い方になっているので、それはダメでしょということ。

石川氏:あまり過去のことは言いたくないけど、ウィルコムがドコモの3Gを使ったMVNO事業をやめた時は、IIJが間に入ったことによって問題が回避された。そうなると、DMM mobileの場合はIIJに借りているという体にすれば、そこの批判はギリかわせるかなって感じ。あとは今、楽天モバイルとしてやっているところをどうするか。ユーザーを1回IIJに渡して、このままMVNOとしてやっていく部分はIIJから借りていますということにするとか。

石野氏:逆に楽天モバイルユーザーをIIJ経由でDMM mobileに移しちゃうって裏技も(笑) そのためのDMM mobileだとしたらすごい策士だなと。

石川氏:ユーザーはDMM mobileに移るんだけど楽天スーパーポイントがもらえると。

石野氏:そうそう(笑) 楽天MNOかDMM mobileのどっちかに移ってくださいという風にして。

法林氏:で、最終的にDMM mobileはどこかに売る? IIJに売る?

房野氏:MVNOの楽天モバイルは楽天自身がやっているんですよね?

石野氏:ただau回線だけはIIJがやっているんですよね。あれとDMM mobileをくっつけて、今の楽天モバイルのユーザーも楽天MNOのSIMにするかDMM mobileのSIMにするかのスイッチの仕方でユーザーが逃げないようにするっていう。

石川氏:逃げるでしょう。

法林氏:エグイなぁ。

石川氏:楽天にとって、買ってはみたものの大変だと思うんだけどなぁ。

石野氏:FREETELの買収で味を占めたんでしょうね。あれがプラスだったのかというのは、なかなか。でもそういう判断なんだと。

房野氏:楽天モバイルの契約者数はどれくらいになったんですか?

石野氏:DMM mobileを加えて200万契約以上。

石川氏:220万くらい。

石野氏:MVNOでは一番多いです。

房野氏:イー・モバイルはどれくらいの契約者数でしたっけ。

石川氏:イー・モバイルは最大で450万くらいだったと思う。当時、“Max400万理論”があった(笑)

法林氏:結構話題になったよね。ウィルコムも最大増えて430万くらいだった。500万契約を超えるのは相当難しい。400万台が限界。

石川氏:値段に敏感で新しいものが好きで動いてくれる人、買ってくれる人の総数は日本にはだいたい400万人くらいしかいないんじゃないかなという見立て。

石野氏:人口も減っているので、もっと減っているかもしれない。

房野氏:全人口の4%くらいのシェアしか取れないってことですかね。

石野氏:楽天がちょっと違うのは、MVNOで最初から200万契約あること。それがプラスになるのではないかと楽天は言っているんですけど、さぁ、どうでしょうかという感じですね。

カードや証券事業にプラスに働く?

房野氏:楽天は6000億円投資しますが、回収するにはどのくらいの回線数が必要というイメージですか?

法林氏:過去の例を見てみると、ウィルコムも経営がカツカツの状態でも400万回線あった。プロモーションの予算もないくらいのカツカツの会社の運営で、400万回線で黒字化できるかどうかって話をしていた。楽天くらいの規模でやろうとすると、最低でも500~600万回線ないと厳しいかな。しかもウィルコムは他社がデータ定額をできない時に32kbpsの定額制をやったり、「W-ZERO3」みたいなスマホをやったりして先進的なことをしつつ、マイクロソフトやシャープとか、いろんなところが助け船に入っての状況でしたから。楽天モバイルが端末はSIMフリーでということだったとしても、黒字にするには500~600万契約ないと厳しいんじゃないかな。楽天が持っているものの中で僕が1つプラスに働く要素だと思っているのはクレジットカードと証券だけ。証券は間口が広がってきているので、クレカかな、辛うじてプラス要素として複合的に可能性があるのは。つまり、dカードじゃないけど楽天カードで決済してくれれば。

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ウィルコム/シャープ『W-ZERO3 WS003SH』

房野氏:楽天カードの会員は多いんですよね。

法林氏:国内では一番多い。1700万会員くらいあるって。

石野氏:そういう意味で楽天はお金を持っているので、しばらく赤字でも大丈夫といえば大丈夫。

石川氏:楽天は通信で儲ける気はありませんという割り切りができたら強いと思います。クレカとか証券とかで稼ぐ。でも、誰かが言っていたと思うけど、楽天カードの利用額は低い。

法林氏:そう、高くないよ。平均利用額は低いです。だって楽天市場の決済プラスαくらいなので。

房野氏:ユーザー属性が比較的若そうですよね。

法林氏:主婦のカード人気No.1なんですよ。スーパーでの買い物とかも含めてのNo.1という話なので、決済額はビジネスパーソンと比べるとそんなに高くない。三木谷さんの狙いとして楽天のカード事業の後押しになるからという考え方はたぶん、あると思う。

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(左)代表取締役会長兼社長 最高執行役員 三木谷 浩史氏

石川氏:三木谷さんの自信の1つは、カード事業がこれだけ成功したということ。後発で参入して、無謀なチャレンジだと言われていたけれど成功した。だから携帯電話もできるんだという言い方をしている。

法林氏:国内信販、KCという弱小のカード会社を買収してあそこまで育てた。その当時、日本信販とか、色々あったんだけど、結局みんな銀行系をはじめ色んなところに買収された。

石野氏:その手法を携帯電話でというのはちょっと……。だからMVNOを買っているみたいな。

法林氏:まとめとして、やっぱり楽天は、ドコモのネットワークを使ったMVNO事業はやっちゃいけないんじゃないですか? ということですよね。それは総務省がきちんとコントロールすべきことだと思う。それができてないのに、やれ9500円を1000円にするとか、2万円しか割引できないとか、小手先の話ばかり言ってるんじゃない、総務省はもっとやるべき仕事はあるぞ、ってことですね。

石野氏:楽天も楽天で、そこそこのお金を投じるわけなので、会見をちゃんと開いてほしい。説明責任の果たし方がキャリアとしてどうなんだろうと思います。

法林氏:ドコモの吉澤社長のインタビューと前後する形で買収の話が出てきたので、狙ったのかなと。

石川氏:そうですよ、前日だったかな。

石野氏:楽天の件は待ってましたって感じでしたね。吉澤社長は滑らかに批判していました(笑)

石川氏:あれがどこまで本気なのか分からないというか。MVNO事業を続けてくれたらドコモにお金は入ってくるので。無理に引っぺがすこともないんじゃないのって気もするんだよな。

石野氏:230万回線分の帯域使用料がドカッとなくなるのは、それはそれでちょっとなぁって感じもしますしね。徐々に離していきたいのかなって感じがしますね。

......続く!

次回は、IIJの日本初eSIM通信サービスは軌道に乗るか?について話合う予定です。ご期待ください。

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法林岳之(ほうりん・ たかゆき)

Web媒体や雑誌などを中心に、スマートフォンや携帯電話、パソコンなど、デジタル関連製品のレビュー記事、ビギナー向けの解説記事などを執筆。解説書などの著書も多数。携帯業界のご意見番。

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石川 温(いしかわ・つつむ)

日経ホーム出版社(現日経BP社)に入社後、2003年に独立。国内キャリアやメーカーだけでなく、グーグルやアップルなども取材。NHK Eテレ「趣味どきっ! はじめてのスマホ」で講師役で出演。メルマガ「スマホで業界新聞(月額540円)」を発行中。

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石野純也(いしの・じゅんや)

慶應義塾大学卒業後、宝島社に入社。独立後はケータイジャーナリスト/ライターとして幅広い媒体で活躍。『ケータイチルドレン』(ソフトバンク新書)、『1時間でわかるらくらくホン』(毎日新聞社)など著書多数。

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房野麻子(ふさの・あさこ)

出版社にて携帯電話雑誌の編集に携わった後、2002年からフリーランスライターとして独立。携帯業界で数少ない女性ライターとして、女性目線のモバイル端末紹介を中心に、雑誌やWeb媒体で執筆活動を行う。

構成/中馬幹弘

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