浜崎あゆみの17年前の歌詞に暗示されていた「国民的歌手の引退」

浜崎あゆみの17年前の歌詞に暗示されていた「国民的歌手の引退」

  • アサジョ
  • 更新日:2017/09/24
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安室奈美恵の引退発表に世の中が揺れるなか、二大歌姫としてもてはやされた浜崎あゆみの動向にも注目が集まっている。年齢もデビューも1年遅れの浜崎は、来年には安室と同様に25周年を迎えるが、浜崎ファンの間からは「あゆは安室ちゃんの引退をすでに予言していた!」との声があがっているという。音楽ライターが指摘する。

「浜崎が2000年にリリースした『Duty』は彼女にとって最大のヒットアルバムとなりました。そこに収録されている同名曲『Duty』の歌詞に注目が集まっています。このサビでは『確かにひとつの時代が終わるのを僕はこの目で見たよ』と歌われており、これが安室の引退を暗示していたというのです。しかもこのサビは『だけど次が自分の番だって事は知りたくなかったんだ』と結ばれており、その意味を巡って浜崎ファンがざわついているのです」

深読みに過ぎるかも知れないが、「安室引退の次は浜崎の番」と読み取れなくもない。そんな暗号めいた歌詞を、浜崎が人気絶頂にあった17年前に歌っていたことは確かに興味深い。

「当時の安室は98年末に出産から復帰したばかりで、しかも99年3月には実母が義弟との揉め事が原因で亡くなるという痛ましい事件が発生。それを乗り越えて復帰した安室は2000年1月に『引退を真剣に考えていました』と表明しています。逆に言えば人生最大の悲しみを乗り越えた安室は引退から縁遠くなっていたはずで、そのタイミングで浜崎がこういう歌詞を書いていたことに運命的因縁を感じるファンもいるようです」(前出・音楽ライター)

いずれにせよ、2人の歌姫を巡る議論が今後、白熱しそうだ。

(白根麻子)

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