侍・稲葉監督、東京五輪へ「結束力を」 NPB斉藤コミッショナーを訪問

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  • 更新日:2018/01/13

日本代表の稲葉篤紀監督(45)が12日、東京・港区の日本野球機構(NPB)に、斉藤惇コミッショナー(78)を表敬訪問した。昨年11月に就任した斉藤コミッショナーへのあいさつは初めてで、「『相当プレッシャーがあるでしょうが、何でも協力するから野球界のために現場の声を聞かせてほしい』とお話をいただいた」と表情を引き締めた。

稲葉ジャパンには、2020年東京五輪での金メダル獲得が期待される。同監督は「話しやすい環境をつくっていただいた。コミッショナーを含めて結束力をもってやりたかったので、ありがたい」と感謝した。

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