井口ロッテ、台湾代表に3戦全勝!「来季につながる結果」

井口ロッテ、台湾代表に3戦全勝!「来季につながる結果」

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  • 更新日:2017/11/13

【桃園市(台湾)12日=広岡浩二】ロッテは、桃園国際棒球場で「アジアプロ野球チャンピオンシップ」に出場する台湾代表と親善試合を行い、9-1で快勝。遠征を3戦全勝で終えた。

「秋季キャンプから取り組んできたことができた。走塁も積極的だった。来季につながる結果となった」

初采配を振った井口資仁新監督(42)が、手応えを口にした。

期待の若手が奮闘した。「8番・遊撃」で出場した平沢が、二回無死満塁から林政賢(富邦)の136キロの直球を捉えて中前適時打。四回一死三塁からは左犠飛で追加点をもたらした。

遊撃のレギュラーは好守の三木、ドラフト2位・藤岡(トヨタ自動車)との争いとなる。「大河(平沢)自身が結果を残さないと1軍にいられないことは分かっている。遊撃の位置をつかんでほしい」と新監督。井口ロッテのチーム内競争が激化する。

打線についてロッテ・金森打撃コーチ「ボディーターン! ボディーターンですよ。それをやれば、おのずと強い打球は打てます」

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3戦全勝で台湾遠征を終えた井口監督(右)。来季へ収穫を得た (撮影・広岡浩二)

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