外食産業の未来とITを考えるカンファレンス「FOODIT TOKYO 2019」、9月25日に東京ミッドタウンホールで開催

外食産業の未来とITを考えるカンファレンス「FOODIT TOKYO 2019」、9月25日に東京ミッドタウンホールで開催

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  • 更新日:2019/08/14

日本の外食産業の未来を考えるカンファレンス「FOODIT TOKYO 2019」が、9月25日(水)に東京ミッドタウンホールで開催される。

5回目の開催となる今回は、外食産業の未来を拓くリーダーたちによる講演・パネルディスカッションを実施し、改めて外食産業の「これから」について議論を深める場にするとのことだ。

外食産業の未来を考える

FOODIT TOKYOは、「外食産業の未来が生まれる場を作ろう」という趣旨で2015年にスタートし、 毎年開催しているカンファレンスだ。毎回、様々な角度からアプローチを重ね、外食×ITの「未来」に関する議論を続けてきた。

FOODIT TOKYO実行委員長の株式会社トレタ代表取締役である中村氏は次のように話している。

もはや『IT化すべきかどうか』を議論する段階は過ぎ去り、まさに『テクノロジーをどう使いこなすか』を議論すべき時代に突入しているのです。

今回のカンファレンスは、外食業界のIT化を前提とした上で具体的かつ実践的な議論を企画・展開するとのことだ。

イベント詳細

登壇者は、堀江貴文氏やワンダーテーブルの秋元巳智雄氏など、外食産業の選りすぐりのリーダーばかり。詳細は、こちら

■FOODIT TOKYO 2019 (フーディット トーキョー 2019)開催概要
日時:2018年9月25日(水) 12:00~18:00(終了後、 懇親会あり)
会場:東京ミッドタウンホール(所在地 : 東京都港区赤坂9-7-1 B1F)
来場者(想定):飲食店関係者、 飲食店向けIT事業者、 その他 約1,000名

登壇者、 コンテンツなどに関しては決定次第随時公式サイトにて発表するそうだ。

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