大人が楽しむ祭典ミュンヘンのオクトーバーフェストを自宅で楽しむグルメメニュー8選

大人が楽しむ祭典ミュンヘンのオクトーバーフェストを自宅で楽しむグルメメニュー8選

  • ippin
  • 更新日:2016/10/20
No image

Byippin編集部

オクトーバーフェストは、ドイツ、バイエルン州の州都ミュンヘンで開催される世界最大規模の祭典。1810年以来ミュンヘン市内中心部のテレージエンヴィーゼと呼ばれる広大な場所で9月半ばから10月上旬に開催され、毎年約600万人が会場を訪れているそうです。日本でも行われているイベントですので、実際に参加されたことがある方も多いと思います。規模が大きいため大人数でワイワイとドイツビールを楽しむのにはピッタリですが、値段が高かったり、場所や時間などで帰りを気にしながら飲まなければいけなかったりします。そんな時は、自宅でオクトーバーフェストの気分を味わってみてはいかがでしょうか。今回は、本場ドイツにゆかりのあるビール、ツマミにピッタリな惣菜やパンなどを揃えてみましたので、ぜひ参考になさってください。

1:4種類のホップが使われており、味はホップの爽やかな香りと清々しい苦味が存分に味わえる「Amaris50」

No image

オクトーバーフェストといえば、ドイツのビールは外せません。最近日本に初登場したドイツのクラフトビールをご紹介します。1386年からある南ドイツはバイエルン州アウクスブルクにあるリーゲレ醸造所の「Amaris50」です。ハラタウアー・ペアレ、オパール、ヘアスブルッカー、テットナンガー・ミッテルフリューの4種類のホップが使われており、味はホップの爽やかな香りと清々しい苦味が存分に味わえるビールだそうです。苦味が好きな方にはぜひ飲んでいただきたいビールです。

日本初登場!ドイツの実力派クラフトビール

ドイツ食品普及協会 代表 森本智子

2:ハチミツのような大人の甘味を楽しめる「ヘフェヴァイス」

No image
No image

ドイツの中でも、古い歴史のある醸造所のビールを紹介します。現存する醸造所の中で最古と言われ、バイエルン王室の醸造所でもあるヴァイエンシュテファン醸造所の「ヘフェヴァイス」。小麦ビール特有の細かく白い泡、ふわりと香りたつアロマは、バナナのような甘い香りとクローブのようなスパイシーさを併せ持ち、ハチミツのような大人の甘味を楽しめるとのこと。世界中の人に愛され続けるロングセラーの人気ビールで、「プロースト!(ドイツ語で乾杯)」と乾杯してはいかがでしょうか

現存する最古の醸造所のビール「ヴァイエンシュテファン」で純粋令に乾杯!

ビアジャーナリスト/パンコーディネーター 宮原佐研子

現存する世界最古のブルワリー、ヴァイエンシュテファン醸造所のヘーフェヴァイスビア

ドイツ食品普及協会 代表 森本智子

3:World Beer Cupにて3度も金・銀を受賞歴のある「ヘーフェヴァイツェン」

No image
No image

ドイツの南にあるバイエルン州には、ビール醸造所が626もあります。そのため独自のビール文化が栄え、オクトーバーフェストなどのビール祭もこの地方の特徴です。中でも1617年創業したプランク醸造所は、2006年と2012年には、World Beer CupにてSmall Brewing Company部門でも優勝、ビールは金・銀・銅合わせて12の受賞歴を持つほどの実力派ブルワリー。World Beer Cupにて3度も金・銀を受賞歴のあるのが「ヘーフェヴァイツェン」。自宅でオクトーバーフェストの気分を味わうにはピッタリなビールです。

※ビール醸造所の数は、記事公開示(2016/04/26)のものになります。

年はドイツビールの純粋令500周年!ドイツビールを飲んで祝おう!

ドイツ食品普及協会 代表 森本智子

4:一口ずつ香りと味を口中いっぱいに感じつつ楽しめる「アヴェンティヌス・アイスボック」

No image
No image

これから寒くなる季節に相応しい、ビールを紹介します。ヴァイスビール(小麦麦芽を半分以上使ったビール)のみ作っていることで知られている、シュナイダー・ヴァイス醸造所の「アヴェンティヌス・アイスボック」です。European Beer StarやWorld Beer Cupなどの大会でも受賞歴があり、バナナ、プラム、マジパンのような甘味とコク、一口ずつ香りと味を口中いっぱいに感じつつ楽しみたいビールだそうです。飲む際は丸みのあるワイングラスタイプなどのグラスを選ぶのがオススメだそうです。

冬にじっくり味わいながら飲みたい、ギフトにも合うデザートワインのようなビール

ドイツ食品普及協会 代表 森本智子

5:本場ドイツ直伝のレシピを基にした「カッチャトーレ」

No image
No image

ドイツのビールには、惣菜もドイツにゆかりのあるものを用意したいですよね。佐渡にあるソーセージ工房の“へんじんもっこ”が作るのが、ニンニク風味の生サラミ「カッチャトーレ」。食べ方もスライスにしたり、パンに乗せたり挟んだり、パスタやピッツァ、パエリアの具材としても、塩味と風味で楽しめるとのこと。本場ドイツ直伝のレシピを基にしており、ドイツで開催される国際コンテストIFFAでも金賞を受賞するほどの“へんじんもっこ”のこだわりを、味わってみてはいかがでしょうか。

本場ドイツのレシピを佐渡で再現!芸術的生サラミ「カッチャトーレ」

ラジオDJ/イベントMC RIBEKA

6:伝統的な製法と味にこだわったハムやソーセージが楽しめる「シェフセレクション」

No image

ドイツやヨーロッパで食肉加工の技術を習得したオーナーが手がける味がたのしめるのが、神戸にあるメツゲライクスダの「シェフセレクション」。伝統的な製法と味にこだわったハムやソーセージはすべて添加剤不使用で、素材の味を最大限に引き出した味を楽しむことができます。中でもお店で食べる切りたてのハムの食感は、しっとりときめ細かく空気を含んだような舌触りに感動するとのこと。今まで食べていたハムとは違うことを感じることができるそうです。こだわりのハムやソーセージ、ぜひ一度は味わってみてください。

ピクニック気分でも本格派! シャルキュトリーとシャンパーニュ

サカキラボ所長 サカキテツ朗

7:ドイツでも認める味で、ビールにもパンにもピッタリな「レバーヴルスト」

No image
No image

そのままビールに合わせても、パンに合わせても美味しい惣菜を紹介します。東京は小金井市のドイツソーセージ専門店であるケーニッヒの「レバーヴルスト」。ドイツの見本市であるSUFFA2008の食肉加工製品品評会では金賞を受賞しており、本場も認める味で、ビールにもパンにもピッタリ。「レバーヴルスト」はレバーのソーセージという意味ですが、中身はペースト状になっているので使い方も工夫次第なのも魅力です。

日本のソーセージマイスターが作るレバーヴルスト

FoodWatchJapan 編集長 齋藤訓之

8:パン文化が発達したドイツで味わうことができるパン

No image
No image

サラミやレバーヴルストなどを選んだら、それに合うパンもドイツのモノを選びたいですよね。ドイツは昔から麦の生産が盛んということもあり、世界有数のパン文化が発達した国でその数は1000種類以上あるとも言われています。中でも知っておきたいのが、国産小麦を100%使用し、ドイツ南部発祥の伝統パン「ブレーツェル」。でビールのお供にも最適とのこと。国産小麦70%、ドイツ産ライ麦30%のいろんな種が楽しめるのが「パーティークランツ」。見ためも良くて、食べても美味しい人気商品だそうです。ともに本場ドイツパンが楽しめるショーマッカーで味わうことができますので、ぜひ自宅で楽しむ際には用意してはいかがでしょうか。

素材や製法、地方ごとのバリエーション豊富な「ドイツのパン」

ドイツ連邦共和国大使館

ippin編集部ippin編集部の記事をもっと読む!

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

グルメ総合カテゴリの人気記事

グノシーで話題の記事を読もう!
スーパーフード「アマニ」を使用した『ローストアマニ入りおにぎり ツナひじき』
飲んだ後に食べたい「〆飯」1位はラーメンじゃなかった! 「パフェ」「ステーキ」など驚きのメニューもトップ10入り
料理を作る人なら知っておきたい「だし」の名店「茅乃舎」の絶品グルメ3選
紅茶の種類っていくつ知っている?意外と知らない紅茶の世界
本ずわい蟹・白子・金目鯛などぜいたくな海の幸を詰め込んだ天丼てんやの「冬のご馳走天丼」を食べてみました
  • このエントリーをはてなブックマークに追加