ミシュラン掲載の日本の有名すし店、中国店は偽物だった!―日本華字紙

ミシュラン掲載の日本の有名すし店、中国店は偽物だった!―日本華字紙

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  • 更新日:2017/09/16
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ミシュラン掲載の日本の有名すし店、中国店は偽物だった!―日本華字紙

15日、日本華字紙・中文導報は記事「上海の日本料理店、ミシュラン一つ星の名店のパクリか」を掲載した。ミシュランガイドで一つ星を獲得した銀座鮨一の“偽装店“が中国に2店舗あるというが果たして。写真は中国の口コミサイトの鮨一南京店のページ。

2017年9月15日、日本華字紙・中文導報は記事「上海の日本料理店、ミシュラン一つ星の名店のパクリか」を掲載した。

「銀座鮨一」はミシュランガイドで一つ星を獲得した有名店だ。その公式サイトに「中国国内偽装店のお知らせ」と題した文章が掲載されている。「中国国内で『鮨一』の名前を使用した偽装店が2軒あります。1軒目は上海市内、2軒目は南京市内。以上の2軒と『銀座鮨一』は一切関係ございません」との内容だ。

中国でも問題が話題となっている。5日夜、上海市の日本料理店「上海鮨一」の責任者は取材に答え、「2011年に開店した当時は間違いなく日本鮨一と提携関係にありましたが、2014年に関係を解消しています。(今騒ぎとなっている)日本鮨一の公式声明は2016年に掲載されたもの。同時期に私たちも日本鮨一との関係はないとの声明を発表していますし、提携解消後には日本鮨一を用いた宣伝は一切行っておりません」と疑惑を否定した。

日本の支店との宣伝はしていないとのことだが、中国のレストラン評価サイトを見ると、少なからぬ客が系列店だと思い込んでいたことは明らか。平均客単価1685元(約2万8600円)という高級店がパクリだったとなれば、消費者が怒るのも当然だ。すでに上海市徐匯区市場監督管理局がこの問題に関する調査を開始したという。(翻訳・編集/増田聡太郎)

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